大阪の超ディープなとこで個展をやった−14、木の下で憩う人たち。

今回の個展会場はかなりディープなとこだった。 そうはいうものの、何がどうディープなんかと考えてみる。 ただの思い込みとちゃうやろか。 世間の噂につられてるだけとちゃうの。 本で読んだり、映画でみたりの先入観に引っ張られてるだけとちゃうの。 そんな気もする。 けど、やっぱり、なんかある。 ただの、酔っ払いが多いだけの街だけではなさそう。 道路を挟んだ北側と南側ではあきらかに違いがある。 北側は、酒飲 […]

大阪の超ディープなとこで個展をやった−13、3日目は新世界の真っ只中、「あずま」で早い昼ごはん。

個展は3日目に入った。 今日は、南海電車、新今宮駅から降りてギャラリーに行く。 まっすぐ東に向かえば良い。難波駅から歩くよりははるかに近い。 この道はかなりディープなところが多い。 道路の南側は所謂、西成の日雇い労働者街と言われたところで、昔、世間を騒がせたあたりである。 いまでは、すっかりおとなしい雰囲気になってしまったようでもあるけど、まだ名残はちらほらしてる。 あじあん 路面電車の踏切を渡る […]

王道のスリランカカレー、「カルータラ」の合いがけランチ。

この日は梅田に用があった。 sonyshopへ行ってデジカメを直してもらう。 ついでに肥後橋まで行く。 オフィス街の間に「カルータラ」さんがある。 随分久しぶりにランチをいただこう。 あじあん メニュー。 レンズ豆にカレーとチキンカレーの合いがけをご飯少なめでいただく。 とてもオーソドックスなメニューだ。 あじあん さておいしいやつをいただく。 レンズ豆にカレーとチキンカレーの合いがけ。 さて、カ […]

あっ、駅にリュックをわすれた。まあ、しゃあないか。

ある日、九度山から街までお出かけ。いつものようにリュックを背負ってる。 しかも、この日は、ちょい大きな手荷物も。 九度山は南海高野線でもローカル部分にあたる。橋本から高野山までは乗り換え別路線扱いだ。 と言うことで、この区間は電車の本数が少ない。とても不便。そのかわり空いてる。 ところがどっこい。昨今は空前の旅行ブームなのか、インバウンドの人たちがどんどん高野山に押し寄せてるではないか。上りも下も […]

最近読んだ本、「イラク水滸伝」、「翼って言うのは嘘だけど」。

「イラク水滸伝」。 高野秀行著。 あじあん 現代最後のカオス、謎の巨大湿地帯へ。 素晴らしい。感動のノンフィクション。 旅行記というか、滞在記というか、探検記というか、冒険機というか、圧巻のノンフィクションであった。 本書、カバー裏より。 ::::: 中国四大奇書「水滸伝」は、腐敗と悪政がはびこる宋代に、町を追われて住めなくなった豪傑たちが、普通の人が近づけない湿地帯の中に続々と集まり、政府軍と戦 […]