中国、浙江省、古村の旅ー39、岩頭村麗水古街、古村の美景。
さて今度は回廊の向かい側、疎水の対岸を歩く。とても美しい風景が待っていた。 日常にして日常に非ず。こんな風景が日々の暮らしにあったらエエなあって思う。 木々の緑が目に沁みるようだ。 こんな暮らしでも、毎日、毎日やったら飽きてしまうんやろか? 対岸の回廊もエエ感じだ。 柳がとても美しい。 こういう回廊をどう絵に書いたらええかいろいろ考えてみる。 一度、タテ長の半切、掛け軸サイズに挑戦してみよう。長さ […]
さて今度は回廊の向かい側、疎水の対岸を歩く。とても美しい風景が待っていた。 日常にして日常に非ず。こんな風景が日々の暮らしにあったらエエなあって思う。 木々の緑が目に沁みるようだ。 こんな暮らしでも、毎日、毎日やったら飽きてしまうんやろか? 対岸の回廊もエエ感じだ。 柳がとても美しい。 こういう回廊をどう絵に書いたらええかいろいろ考えてみる。 一度、タテ長の半切、掛け軸サイズに挑戦してみよう。長さ […]
では回廊からちょっと横道にそれて村の中に入って行く。瓦の屋根がとてもエエ具合に 歪んでいる。こういうのが心穏やかに感じるのは、この曲がり方は1/fゆらぎの 理にかなってるからなんやろか? わからんけど。 で下をみると、横に曲がって引き込まれた疎水の水でおっちゃんが古いテーブルを 洗ってはる。 なんかやることがダイナミックやなあ。石畳を歩くおっちゃんも、向こうで自転車を 押しいるおっちゃんも時間はゆ […]
芙蓉古村から岩頭村麗水古街まではすぐそこだ。歩いて20分かからへんくらいだ。 ここはまた先程の芙蓉村とは少し様子が違うようだ。何が違うかと言うと、ここには 又疎水があって疎水に沿って長大な回廊があるみたいなのだ。 村に入ったとたんに疎水と回廊が見えた。とても長い。その対岸と両端に村の暮らしが あるらしい。どういう順番で見ようか考える。 まずこのあたりを軽く見ながら回廊に入って行こう。そして回廊を向 […]
前にこのブログでも紹介したことがあるけど、和歌山、かつらぎ町の山の中に とってもディープなラーメン屋さんがあった。1月〜3月の農閑期の土日だけ 営業するという、しかも農家の倉庫をそのまま使って、ビールケースを並べて それを机椅子がわりに使って、ラーメンを提供するという、それがまたとても こだわりでおいしいという、そういう噂を聞いて3時間も行列にならんで食った 事がある。確かにそれはこんだけ並んだと […]
九度山暮らしの日々の中に、毎日のウォーキングは必ず、できるかぎりは怠らない ようにしてる。けど、こんなに毎日歩いてるのに友達はできへん。当たり前だ。 堺で歩いててもできへん。何かのきっかけがあったり、こっちからあえて話しかけたり せんかぎりウォーキング中に誰かと話をするなんてことはないと思う。 まして、わしは人見知りがきついし、シャイなんでよけいそんなことはありえない。 とは言うものの、挨拶だけは […]