九度山暮らしのある日、京都国立博物館で「斉白石展」を見た。
京都国立博物館で「斉白石展」を見た。 この日は篆刻の勉強の日だった。ちょうどこの時期に京都国立博物館で「斉白石展」を やっているという情報があった。ええタイミングだ。斉白石というのは中国の画家であるが 篆刻の名人でもある。書と画と篆刻をよくするというのが中国文人の嗜みであり、 必須要件でもあるんで巨匠としては当然のことではあるけど、そのどれもが雅趣に 富んでユーモアがあって優れた技術に裏打ちされて […]
京都国立博物館で「斉白石展」を見た。 この日は篆刻の勉強の日だった。ちょうどこの時期に京都国立博物館で「斉白石展」を やっているという情報があった。ええタイミングだ。斉白石というのは中国の画家であるが 篆刻の名人でもある。書と画と篆刻をよくするというのが中国文人の嗜みであり、 必須要件でもあるんで巨匠としては当然のことではあるけど、そのどれもが雅趣に 富んでユーモアがあって優れた技術に裏打ちされて […]
江西/安徽、婺源県、夕暮れの月亮湾。 さて腹がいっぱいになったら又バスに乗って今度は江西省で安徽省のちょっと手前、 婺源(ムゲン)というところへ移動する。約260kmの旅だ。 4時間弱、今12:30やから着いたら暗くなりかけてるやろ。 道中は殆どが高速道路、中国の道路網の整備も凄まじい。これが10年前やったら、地方都市間は 高速道路ではない上に交通量が多くて、しかもトラック便が多いくて、それがやた […]
「大衆中遊華食堂」でOSAM式カレーを頂く。 歳をとって田舎暮らしで年金暮らし、外飯は極端に減ってしまった。そやから、あんまり 行きつけのお店ってないんやけど、時々思い出しては食いに行きたくなる店もある。 このお店もその一つだ。 近鉄沿線、河内小阪というととても遠くて面倒そうやけどそうでもない。 難波から近鉄に乗ったら15分くらいで到着する。地下鉄で梅田に向かうのとそう変わらへん。 但し、降りてか […]
「印傳」の小銭入れを修理した。 ある日、気がついたら小銭入れが破れかけてる。もう10年以上は使ってるやつだ。 そろそろ寿命なんかなあって思う。結構水に浸かったり、泥の中に落としたり、 さんざんえらい目にあわしてきたんでしゃあないんかもしれん。 これは「印傳」っていうモノで、「印傳屋」という会社が製造販売してはる。 印傳というのは甲府に昔から伝わる鹿革の鞣しの技法のようで、煙で燻しながら漆で模様を […]
立呑屋台、「青空食堂」で堕天使カッキーのカレーを食う。 もう既に昨年の話。この日は天王寺美術館で知人の書道展を見た後、旧友と西成の妖しい界隈で 昼酒をいただいた。 居心地がよくてすっかり酔っ払ったのにまだ18時ころだ。このまま帰るにはまだ酔っ払い心が 収まらへん。ちょいと阿倍野の立呑屋台、「青空食堂」さんへ寄ったらちょうどええやんか。 天王寺から阿倍野筋を南に下る。地下鉄谷町線阿倍野駅近くの街角に […]