久しぶりの四文字遊び。以卵投石(いらんとうせき)。

以卵投石(いらんとうせき) 歳をとると、いままで普通にできてたことができなくなって愕然とすることがある。 たとえば、ある時、友人たちと旅をしていた。 田舎の安ホテル。民宿的な。つまり、エレベータも何もないようなとこだった。 たまたま、インバウンドの団体さんと一緒になった。 陽気な人たちで晩御飯のときもずっと盛り上がってはる。廊下ですれ違ってもきちんと挨拶してくれる。気持ちが良い。 出発の朝。 廊下 […]

阪急西院駅前の「木都」を再訪。

この日は、篆刻の勉強で西院に。 終わったら、いつものランチ酒。今日は何処へ。 前に行って、美味しかった阪急駅前の「木都」さんへ。 やっぱり人気店。次々にお客が入って来る。 やっぱり女性に人気があるみたい。 わしらは、ちょいアウェイ。 あじあん 何をいただこう? 気まぐれお魚プレートを白ワインで、ごはんをわさびライスに変更。 あじあん では、ワインを飲みながら。 かなり甘い目の白ワイン。自然食品のこ […]

プリンター修理狂想曲。

我が家のプリンタが壊れた。 ごくごく最低装備のスキャナー、プリンター複合機。 2万円しない、ほぼ最低級の安いやつだ。 何の不便もなく快適に使ってきた。今年でほぼ4年目。 スキャナーの故障。 ところが、突然スキャナーが動かなくなった。 異音がして、エラーが出る。動作しない。 エラーコードを見たら、メーカーに連絡するしかない。 困ったなあ。 あじあん ファームウエアアップデート。 ネットで検索して見た […]

最近読んだ本、「最初の星は最後の家のようだ」、「リペアラー」。

「最初の星は最後の家のようだ。」 太田愛 著。 あじあん 短編集。SFショートショート的な? ミステリー的な? 死の匂いが・・ 作者は様々な設定で、痛いほどの喪失感や切迫感を、隙のない緻密な文体で語ってきたが、常にその背景や前景に現実を浮かび上がらせるのを忘れない。 1.遊戯室 10月の子供たち あの10月、「わたし」と僕は7歳。おとぎと現実が二重螺旋のように編み合わされていた頃。僕たちは同じ日に […]

西院、「太陽カレー」、盤石の欧風カレーですなあ。

この日は西院。 篆刻のお勉強。終わってからのお楽しみ昼酒ランチ。いつもいつも。 台風前の雨模様の中、久しぶりの「太陽カレー」。 あいかわらずの行列待ち。 あじあん その間に、メニューを決める。 やわらかチキンと徳島産ハモフライのコンビカレー、有機野菜入りを赤ワインでいただく。 席が決まったら、ワインが届く。 あじあん ルーと同じ赤ワイン。 とても美味しい。 あじあん 飲んでる間に、カレーが届く。 […]