毎日寒い日が続く。
でも、まだ真冬ではない。これからどんどん寒くなる。
そろそろ薪ストーブの季節ではないか。
準備をせんとあかんのだ。
薪材。
1年かけて集めた薪材がある。
知り合いの柿農家から柿の木の剪定で出来た太い枝。
良い匂いで綺麗に燃える。薪ストーブに最適だ。
春過ぎにもらった桜の木もある。
植木屋さんが依頼をうけて大量に伐採して積み上げてあったやつを、たのんで譲ってもらったのだ。
柿の木も桜の木もとても硬いんで、太いやつは、切るのに苦労する。非力なチェンソーしか持ってないんで、時には電動丸鋸が登場、それでもあかんやつは大型の楔を打ち込んで切断。
苦労した。
手製の薪棚に半年ほど積んである。
普通は2年、3年、乾燥させんと薪ストーブには使えんそうやけど、わしとこの薪ストーブは「コロケット」というロケットストーブ。強力火力で完全燃焼するんでほぼ生木状態でも全然問題ない。がんがん燃えてくれる。
乾燥がどうたらを全然気にせんでええのがありがたい。
他には、これもいただいた建築端材。随分前からあるけど、とても助かる。
薪ストーブを使い始めて9シーズン目、まだ薪材は買ったことがない。
しかし、安定供給元を確保してるわけではないんで毎年心配ではある。
来年どうしよう。
いつか買わんとあかんなか。
焚き付け材。
庭木の剪定は自分でやってる。
葉っぱが大量にでる。ほとんどはそのまま庭土の上に乗せておいて腐葉土にする。
ウバメガシや金木犀、椿などの葉付きの枝、は焚き付けにちょうどいい。
「コロケット」やと生木、生葉状態でもパッと火がついて、モハっと燃え上がる。しかも良い香りがする。
薪ストーブに火をつける。
火付けの瞬間がとても楽しい。
準備は万端。
いよいよ火をつけてみる。
今年の初めに、フロント部分が最新型になった。
とても火着きが良い。
とてもよく燃える。
完全燃焼。
生木をバリバリ。
鉄瓶が活躍しはじめた。大鍋もこれから。
おでん。黒豆。野菜たっぷりのスープ。
楽しい冬がやってくる。
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