金山寺の葛湯とバドワイザー

金山寺に登った。その話は明日するつもりだが、金山寺は、伽藍を上に上に と連ねて、最後に塔がある。その塔まで、一気に登った。 暑い日だったので、疲れたし、喉も渇いた。 下まで降りてくると、丁度好いところに茶店がある。 それで、まずビールでも飲んで休憩しようと思ったが、 鎮江名物の「○△×▲」があると言う。何かよくわからないが、甘くておいしいと言う。 じゃあ、それを飲んでみようという事にした。 どうや […]

映画、「一輪明月、弘一大師の生涯」

映画、一輪明月、弘一大師の生涯を見た。 映画はもう終了しているので、DVDである。 清国の崩壊から民国の建国期にかけての話である。 天津の名家に生まれた李叔同という人が、音楽、演劇、書画の才能に恵まれ、 日本に留学して、その才能を開花させるが、建国の民国に戻り、その混乱の 中で、西欧芸術の導入にも力を尽くす。 しかし、建国の混乱の中で苦しむ民衆を見ながら、自らが芸術の中で生きること には飽き足らず […]

楊州で昼ごはん

山寺でゆっくりしたの後、楊州に渡った。 少し遅くなったが楊州で昼飯だ。 「どこに行きますか?」、「どこと言われても知るわけないやん」 「どこか連れて行ってよ」、「次に行く、痩西湖の近くにレストランが一杯あるので、 そこでいいですか?」、「そうしよう」という事でレストラン街へ。 「どこに行きますか?」、「いっぱいあって、わからんな」、「やっぱり楊州料理が ええけどな」、「あの店、楊州料理って書いてる […]

最近夢中で読んだ本、コリン・コッタリル、芥川龍之介

コリン・コッタリル、「老検視官シリ先生がゆく」 何と舞台は、ラオスの首都ヴィエンチャンだ。行った事も見たことも無い。 「東南アジアでは闇に包まれた国」と勝手に思っているほどの場所を舞台に 老検視官シリ先生が活躍する推理小説とあっては、読む前から心が躍る。 ヴィエンチャンってどんなとこなんだろう。どんな人たちがいて、どんな暮らし をしているんだろう。 そして、シリ先生のところに死体が運ばれてくる。こ […]

携帯電話を腰につけたら肩こりが減った

前にこのブログで上海で買った中国藍印花布の話をしたが、今回の上海、鎮江、楊州 の旅の最後に再びこの店を訪れた。 前に行った時にこの店の老板がとても感じが好かったからだ。上海人には、 「そんなの今時の中国人で好きな人はいないよ」、「そんなのを好きなのは日本人と 欧米人だけだ」とか言われながらも、「ほっといてくれ!私は好きなんだ!」という 事で新しいブツを物色に行った。 しかし、今回はえらく無愛想な人 […]