なんば、「釜たけうどん」

関西讃岐うどんの大元締めとか、讃岐うどんの元祖とか、ここで修業して見せだした人が多い とかいろんな噂を聞いていたので、一度は行ってみたいと思っていた。 今は結構自由の身なので、思いついたらすぐ行ける。 「たしか花月とかジュンク堂とかの近くやったなあ、簡単、簡単」近くまで行ったらすぐわかる とたかをくくっていたら、意外と分かりにくい。 「一回地図見よう」、「道具屋筋の淡路屋から入ったらええんか?」納 […]

最近読んだ本、「オラクルナイト」、「アジア河紀行」

ポール・オースター、「オラクル・ナイト」 ポール・オースターは大好きな作家の一人だ。 何となく泉鏡花を読んでいるような感覚で読んでしまう。 大都会そのものの中に潜む魔性の物語りなのか、現代人の成功して何不自由ない人であっても 心の闇からは逃れられないのか。 『ある日、或る時、「煙草を買いにいくわ」とふらりと家をでて、そのままいなくなる』 なんていかにもありそうではないか。 ある日ある時、街角を歩い […]

ホーチミンで買った、金魚の刺繍画

ベトナムでは女子高校生の制服もアオザイなんで集団で自転車に乗ってやってくるのをみると 「青春がやってきた」という風に見える。普段、若い女性は結婚式など、例えば日本では振袖を 着るような場面でよく美しいカラフルなアオザイを着ている事が多い。色とりどりで華やかだ。 又、お店や事務所などの制服の場合は白っぽいアオザイが多いような気がする。やっぱりフォーマル 感が強い。 それと、アオザイは太った人は着られ […]

時々、京都遊、東海道三条あたり裏通り

「うわっ、えらい雪やんか」 今年は何故か雪の降る日が多い。前日からの天気予報どおり、この日は朝起きたら雪が 積もっていた。昔やったら、何となくうれしくて、「おい雪やで」と家族を起こしにいって いやがられたもんやけど、最近は感受性がすり減ってしまって、「嫌やなあ寒いなあ」などと 思うだけだ。大阪は結構積もっているけど京都はどやろ? 今日は、雪の日に京都へ行った時の話だ。 京阪三条に着いた。あたりまえ […]

時々、京都遊、与謝蕪村宅居跡

月に2回は京都に行っている。水墨画を習いにいくのだが、この時に時間をつくってついで 京都ミニ旅をするのが楽しみになっている。行く前に調べて目標を作って行くのだ。 この日は寒いけど天気のいい日だった。歩くのが気持ちがいい。 今回の行き先は、与謝蕪村の旧宅跡だ。先日テレビ番組で与謝蕪村の「夜色楼台図」の特集を やっていたので気になっていたのだ。 私の大好きな画の一つだ。確か、MIHO美術館かどこかで本 […]