ひさしぶりの「京極スタンド」、昭和のかおりが、居心地良い。
この日は、用があって、京都四条河原町へ。 その前に、同じ用がある友人とお昼のちょい飲み計画。 となれば、やっぱり「京極スタンド」。 爺さんたちには昭和の香り漂うこの居酒屋が居心地良い。 とても久しぶりだ。 いつもより、遅い時間、席があるかな? 意外にも空席が多い。めずらしい。 あじあん 余裕で席につく。 いつものような、一人飲み、二人飲みの人たち、旅行者の人たち、ランチ目当ての人たち。 なんだか少 […]
この日は、用があって、京都四条河原町へ。 その前に、同じ用がある友人とお昼のちょい飲み計画。 となれば、やっぱり「京極スタンド」。 爺さんたちには昭和の香り漂うこの居酒屋が居心地良い。 とても久しぶりだ。 いつもより、遅い時間、席があるかな? 意外にも空席が多い。めずらしい。 あじあん 余裕で席につく。 いつものような、一人飲み、二人飲みの人たち、旅行者の人たち、ランチ目当ての人たち。 なんだか少 […]
伝統芸能。 一時期、文楽が好きで、とはいえ、ほんの時々行ってた。 今流行りの歌舞伎は行ったことがない。 能は前から興味があって、一二度、ダイジェスト版みたいなのを見にいったことがある。 ちゃんとしたのを見たいなあって前から思ってた。しかし、思い立った時にネットで調べて見ても、公演回数が少ないみたいで、なかなかタイミングが合わない。 あじあん 1月のたにまち能。 たまたま正月明けにネットを見たら、「 […]
「ボスポラス 死者たちの海峡」。 川瀬美保 著。 あじあん アガサ・クリスティ賞大賞受賞作 さすがクリルティ賞大賞。素晴らしい。 舞台はイスタンブール。ボスポラス海峡。 ヨーロッパとアジアの交わるところ。オルハン・パムクの街。 ええですなあ。行きたい。 ジャン・ドゥマン巡査部長。 女性が6階部分の踊り場から転落、自殺か? それが発端。 似たような事件がすでに何件も。 オヌール警部補はそれが気になっ […]
この日は、京都に用があった帰り。 篆刻グループ展の帰りは、日が暮れかかり、ちょいといっぱいにピッタリの時間ではないか。 てなことで、前からとても気になってた西九条に足を伸ばす。 スパイシー居酒屋「ランカ1/2」。 堺筋本町、カレーの名店「セイロンカリー」の支店なのだ。 たまたま「セイロンカリー」のオーナーさんも居られた。 店内はとても居心地の良い感じ。 あじあん 居酒屋的な、バー的な。 常連さんが […]
平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。 あじあん 部屋に荷物を置いて。 では、さっそく平遥古城の中を見て回る。 近くから。 あじあん 文廟というのがあるらしい。 いわゆる孔子廟のこと。 いわゆる学問の神様。 なんとなく、それらしい雰囲気が感じられる。 みるからに聖人君子的な方がおられる。 まさかこれが孔子様? 知らんけど。 あじあん 絵を売る人。 大体こういうところには、書画をやる作家の方 […]