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あじあの街角

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−34、ローカルバスに乗り換え、諸葛八卦村へ。

ローカルバスに乗り換え、諸葛八卦村へ。 蘭渓行きのバスは快適だ。しかし、暑い。バスはほぼ真南に向かって走っている。 そやから道中はずっと太陽が直射してくる。カーテンを開けるどころではない。 どこをどう走ってるのやら、時々カーテンの隙間から垣間見えるだけ。 こんな、ことなら、席の場所くらいで意地を張らんかったらよかった。こんな風に気まずく なってなかったら、そこそこ若い女性やからそれなりに話も出来て […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−33、長距離バスで蘭渓へ。

長距離バスで蘭渓へ。 さて、蘭渓に行く日がきた。学校はモヤモヤ気分でうかない日々、気晴らしに調度良い。 留学中の小さな冒険の旅、諸葛八卦村というところに行ってみるのだ。 片道4時間ほどの日帰りの旅。まずは、金華ハムで有名な金華市の手前にある 蘭渓という街まで長距離バスで3時間ほど、そっから八卦村まで1時間も有ればいける。 らしい、その名の通り、諸葛孔明の子孫が暮らす村らしい。 面白そう。杭州のバス […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−32、先生とうまくいかなかった話。

先生とうまくいかなかった話。 さて、スケッチの後は作品を描きに教室へ。 どうも気が進まない。なんであの先生って変なんやろ? わしだけの僻み根性なんかなあ? それで、同窓の日本人二人に飯を食いながら相談してみた。 なんと彼らも全く同じように感じてたらしい。それどころか、二人にうちの1人、中国暮らしが 長く、中国語がとても流暢な人は、あまりにも教え方が酷くで偏ってるからと、学長に 抗議に行ったらしい。 […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−31、龍井茶、茶畑スケッチ行。

龍井茶、茶畑スケッチ行。 さて、複雑な気持ちのまま出発する。 今日の行く先は龍井茶、茶畑と洞窟の磨崖仏らしい。ここって、わしが先日1人で 行ったところではないか。 でもまあみんなで行ったら楽しいだろう。 先生とギクシャクしてるのはまあしょうがない。 洞窟の横の方から茶畑に入っていく。 なるほど、おもしろい景色だ。 茶畑って、延々と同じ茶の木が茂ってて単調やなあって思ってたけどじっくり見たたら いろ […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−30、スケッチを作品に。

スケッチを作品に。 さて、1日スケッチに行くと、翌日は教室でそれを作品にする。 その時に、ただのスケッチから水墨画の世界に入っていくのだ。 そうなのだ。それを教えてもらいたかったのだ。今まで、いろんな旅のスケッチを 描いてきたけど、それは全部自己流だった。 理論的に教えてもらったらどうなるのか、とても楽しみだった。 うーん、どうもそんな感じではないなあ。 とりあえずは自由に描くとこから始まる。途中 […]