映画、「やがて来たる者へ」を見た
エンディングロールが終わって場内がざわつき始めても中々動く気がおきない。 声を無くした少女のちょっとかすれた静かな歌声がまだ耳に残っている。 何と言う美しい映画だったんだろう。 此の映画の主役はここに流れる風景だと思った。 深い静かな森の中に農村の静かな暮らしがある。 罠にかけた狐や兎を食べる。豚を飼う、時につぶして食べる。 鶏を買う。 葡萄を育て葡萄酒を作る。 麦を育て、パンを作る。実に美味しそ […]
エンディングロールが終わって場内がざわつき始めても中々動く気がおきない。 声を無くした少女のちょっとかすれた静かな歌声がまだ耳に残っている。 何と言う美しい映画だったんだろう。 此の映画の主役はここに流れる風景だと思った。 深い静かな森の中に農村の静かな暮らしがある。 罠にかけた狐や兎を食べる。豚を飼う、時につぶして食べる。 鶏を買う。 葡萄を育て葡萄酒を作る。 麦を育て、パンを作る。実に美味しそ […]
今日は天気がいいからオムライスでも食べに行こうと思った。 「さて、どこに行こう」 天満橋駅の近くに古くからある喫茶店のインディアンオムライスというのがおいしいと 聞いた。 京阪天満橋の駅を降りて川沿いに橋に向かって歩く。 大きなビルの一階にもガラス張りの大きな喫茶店が見える。あかるいしゃれたお店だ。 みなさんこちらを向いて、本を読んだり、携帯電話を見たり、パソコンさわったりしてる。 外を向いて一列 […]
折角、美術学院に体験学習に来たからには、学食も見て見たいものだと思っていた。 今回も、最終的にはホテル暮らしになったが、体験学習ということで最初は寮暮らしの 予定だったのだ。 そうなると、寮で寝泊まりして、学食で飯を食う事になる。 それはそれでいい体験ではないかと期待していたが、或る意味残念であった。 今回一緒に来た仲間で前に6カ月の短期留学を経験した人がいる。 それで、その人に頼んで学食くらいは […]
中国を旅して、「ああ並木が美しいな」と思う事がよくある。 例えば、新彊ウイグル地区のトルファンのような灼熱の砂漠の街に行った時、それでも 村落はあって、カレーズというのか命の水のような地下の水の用水が流れていて、その用水に そってズラッと一直線に並んだ街路樹がその長さ分だけずーと先まで木陰を作っていた。 車に乗って熱い、熱い砂の廃墟のあたりからその木陰に向かうだけですくわれたような 気になった、そ […]
今回もいろいろあって、あちこち1人で或いは友達とうろうろする機会が多かった わりにはお楽しみは全くなかった。勉強に来たのだから当たり前だ。 しかし、結構肩が凝っている。 一本歯の下駄も持ってきてないから腰もじわっとやばくなりかけている。 「マッサージでも行くか」と思いついた。 「マッサージってあったかなあ」と考える。 確か1人で歩いていた時に、「足浴・・・」と書いた看板と、「盲人按摩・・」と 書い […]