台湾、列車でぶらりー18、台南、安平古堡近くの商店街へ
蚵仔を食い終わったら、折角来たんやからもう少し散歩しよう。 古城の東側に商店街が伸びているのが見える。大阪の道頓堀やら、天神橋みたいな 感じがするではないか。 しかしまあ、食いもんやばっかり。折角やからいろいろ試してみたいけど、お腹は 一杯だ。こんな時に別腹がいくつか用意できたらええのに。 友達はエビセンを買って食いだした。いやしくちょっと貰う。なかなかうまい。 おもろいと言いつつも横道にそれる。 […]
蚵仔を食い終わったら、折角来たんやからもう少し散歩しよう。 古城の東側に商店街が伸びているのが見える。大阪の道頓堀やら、天神橋みたいな 感じがするではないか。 しかしまあ、食いもんやばっかり。折角やからいろいろ試してみたいけど、お腹は 一杯だ。こんな時に別腹がいくつか用意できたらええのに。 友達はエビセンを買って食いだした。いやしくちょっと貰う。なかなかうまい。 おもろいと言いつつも横道にそれる。 […]
この界隈で昼飯を食おうとしていたら、目論んでたとこが2軒続けて休みだった。 急な休みではなくて、定休日だったんやから馬鹿な話だ。ちゃんと調べて行動せなあかん。 それでしゃあないとうろうろしてたら北白川まで来てしまった。前に知り合いに教えて 貰った蕎麦屋が目の前にある。何となく古っぽい建物で私の好きな感じだ。 この店構えで観光物になってもいいくらいだ。 しかもこの日は寒くて天気が悪くて雪がちらつくよ […]
蒲松齢作、立間祥介編訳、「聊斎志異(上)、(下)」 中国屈指の怪奇物語りの一つだ。 ある男がいた。その友達が占い事を良くすると言う。 その男は言う。「お前は、役所で偉くはなれんが、きっと大金持ちになるだろう」 その時はそれで終わった。 或る時、その男が訪ねてきた。「旅の男が来るから手厚くもてなせ」 馬を無くして困っている兵隊が来た。男は軽く見て適当にあしらおうとした。 が、友人にいさめられ馬を与え […]
大阪アジアン映画祭というのももう終わってしまった。 気になる映画やお勧めして貰った映画がいくつかあったけど残念ながら行けなかった。 その時に、マレーシア映画でナシレマと名のついた映画をやるから、それを記念して ケニーアジアでナシレマを食べれるよという案内があった。 珍しい食いもんであればからんでおきたい私としては、とりあえず行ってみよう。 いつもは昼に行く事が多いが、今回はかなり早い晩飯時間帯だ。 […]
東山三条のあたりでご飯食べてちょっと飲もかという状況になった。 「伏見」もええけど、ちと狭い。ゆっくり話できへん。そんなら近くの「龍門」へ 行ってみるか。中国話をするからちょうどええわ。 龍門はかなり久しぶりだ。あいかわらず混んでいるが、運よく1テーブル空いていた。 「あいかわらず中国やなあ」 中国人のお客さんが多い。若い人、学生さん風が多いようだ。 「皆さん、故郷の味を食べに来るんやね」 店員も […]