鹿児島、九州の旅ー11、怒涛の表彰式狂想曲。

さて、電車が着いた。

降りる。暑い。

鹿児島市美術館まで歩いて行く。

上着を脱いで、日傘をさして歩く。スーツケースも引いてるから歩きにくい。

とぼとぼ歩く。

さすが、鹿児島ですなあ。

維新の元勲の銅像があちらにも

こちらにも

ちょっと歩いたらすぐにある。すごいもんですなあ。

鹿児島市美術館

ほぼ真っすぐ歩いたら、美術館が見えてきた。昨日もきたけど。

展覧会のポスターもある。

わしの作品がドンとある。

なんだかはずかしい。

正面入口まで来たら、まだ閉まってる。開館まで後少しある。

外は暑いんで入口よこのベンチに座って待つ。

心持ち早い目に開けてくれたんで助かった。

中はとても涼しい。

表彰式まで後少し、落ち着かない。

係の人とか、紹介していただいた先生とかと少し話しながら待つ。

表彰式。

関係のお偉いさんの挨拶から始まる。

審査員の先生から作品の講評がある。

さて、いよいよその時がきた。

席について、緊張しながら待つ。

小中学生の頃ならともかく、大人になってからはあんまり経験がないですなあ。

平凡な人生やもんねえ。

賞状をいただく。副賞もいただく。

元々姿勢悪いけど、歳とったら余計背中が曲がっててカッコ悪い。

こけんようにソロソロと席に戻る。

終わったら会場に戻って、ギャラリートーク。

主要な作品、参加された方の作品などについて、審査員の先生の講評やら説明やらがある。その後、自分の作品の想いを述べる。

嬉しいような恥ずかしいような。

てなことで、終わってやれやれ。

なんだか、怒涛のようにすぎた半日であった。

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