鹿児島、九州の旅ー05、松下美術館を見学。

松下美術館

とても大きい。

見かけは、普通。

しかし、6棟の展示館があって、其々が、別々のテーマで美術品が展示されているのだそうだ。

とても異色だ。興味津々。

丘の斜面に6つの棟が点在してる。

1号館に入る。本館ロビー。

受付でチケットを買いながら、当館主催の美術展で賞を頂いたんで、来たんですよなんて言ってると「〇〇さんですか?」、「えっ、なんで知ってるの?」。

ちょっとうれしくなる。

1号館 1F 鹿児島ゆかり 2F 19,20世紀のフランスで活躍した画家

2号館 企画展示

3号館 エジプト、ギリシャ

4号館 日本画、掛軸関係

5号館 民族資料館

6号館 貸しギャラリー 初代館長 松下兼知遺作展、他

地形に沿って、下から上に順番に見ていく。

写真撮影可のとこもあれば、不可のとこもある。

作品によってもイロイロ。

玄関や通路、室内の所々に美しいステンドグラスが飾られている。

とてもいい感じだ。

自然な光の中に、スピリチュアルな空気を創っている。

見事な西欧絵画。日欧の有名画家たちのが

あっちにもこっちにも。

ある館では、アラビックなやつが圧巻の大迫力で埋め尽くされている。

エジプト、ギリシャ・・・

すごいですなあ。

とても魅力的。

もちろん日本画もある。

わしの好きなやつがたくさん。ええですなあ。

お面のコレクションが強烈ですなあ。

怖いけど、愛嬌がある。

オドロオドロシイけど優しくもある。

もう大分上まで上がってきた。

急に和風空間が出現。

和庭園がある。

鐘撞き堂がある。

茶室がある。

創設者のお住まいの跡が感じられる。

ブログランキングに参加しています。良かったら、下のブログ村のアイコンをポチンとお願いいたします。

にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
にほんブログ村