3月も半ばをすぎて。
この記事を書いてるころは、まだまだ寒い日が続いていた。
今年は春が遅いなあって思っていた。
ある日、表に出たら、
白い木蓮の花が咲いていた。

冬のあいだに、おおきな葉っぱがハラハラと落ちてしまって、すっかり裸になってしまっていたんで、寂しくなったなあって思っていた。
しかし、いつのまにか目が出て蕾がいっぱいできている。
これが咲いたら春やなあって待ってたら、とうとうやってきたのか。

一日、二日。どんどん増えていく。大きくなっていく。
ええですなあ。
ときにはポカポカと春の日差しが。
夢のうちも移ろふ花に風吹けばしづ心なき春のうたたね 式子内親王
これからは、桜も咲いて、どんどん春になる。
とてもエエ季節がやってくる。
楽しみやなあ。
さて、不思議な景色。
木蓮を見てるうちに、ふしぎなやつに気がついた。
白菜を植えたはずやのに、菜の花が?
いやいや、
白菜に花が咲いてる。
なんで?

ほんまに?
白菜に花が咲くって聞いたこと無い。
それで、ググってみたら、
やっぱり咲くみたい。
要するにほったらかしてたのがあかんかったんでしょうな。
こうなったらもう白菜としては食えんやろ。
そうでもないか。菜の花の仲間やから、菜の花の味がする?
試すのは怖いけど、食って見たい気もする。

さて、どうでしょうか。
結果はいずれまた。
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