DIYは面白い。浄水器に挑戦してみた。

最近チョロチョロとDIYに挑戦してる。

家の中に木がたまってきたんでそれを使ってなんやかや作れる、作れたというのが発端だ。

それとは別に、最近水道水の味が悪い。

なんとかせんとあかん。

 
あじあん

ウォーターサーバー。

最近ではウォーターサーバみたいなんを設置するのも流行ってるみたいやけど、たくさんお金がかかるのは避けたい。

そういえば、中国で水墨画の勉強で寮暮らしをしたときに部屋にこれを置いてもらった。

その時は、安いなあって思った。30Lで15元(300円弱)だ。

日本のやつと比べもんにならへん、生水は信用できへんから必需品、それに見合った値段だ。

まあ、内容は多分えらい違うと思う。まずミネラルウォータなんかではないだろう。

それでも悪い味はせんかった。

 

“"

 

 

他にどんな方法があるやろ。

ずっと前に、今とは違う家に住んでいたころ、水道蛇口から分岐して、浄水器を通すような機械を設置したことがある。これも悪くはなかったけど、ランニングコストがそれなりに必要だったのと、あと、不要になったとき、装置を外すのが大変やった。

もうやりたくない。

あとは、蛇口に取り付けるやつ。こっちは簡単で、ランニングコストもちょい少ないけど、効果のほどがどうなんやろ?

でもしょうがないからこれにしてる。

 
あじあん

それでDIY。

ネットで調べてたら自作するやり方が載ってた。

複数あるけど、わたしは一番簡単そうなのをえらんでやってみた。

ダイナミックラボってサイトやけど、リンクフリーって書いてなかったんで、興味ある方は検索下さい。

これは、ペットボトルに活性炭を入れて水を通そうというやつだ。

この時、入る水と出る水を分岐する弁みたいなやつが必要になるけど、それを3Dプリンターで作ってしまおうというやつだ。

3Dプリンタを持ってたらデータは無料でいただけるみたいやけど、そんなわけにはいかんけど、それで作ってやつを通販してくれるんでそれを買ってしまった。

市販のペットボトルにねじ込んだらしまいだ。

えらい時代になったもんだ。

ええもん考えても、商品化ってハードルが高い。

試作的な一品生産やったら、こんな方法で、そこそこの値段で簡単にできてしまう。

あとは、ペットボトルとチューブ、水道管との接続器があれば完成だ。

こんなやつ。

チューブは加熱殺菌する部分はシリコンチューブが必要なんで、そのへんには売ってない。

これも通販で買う。

活性炭も買わんとあかん。

いろいろ併せて5、6千円くらいかな?

簡単にできる。

早速試してみたら、なかなか良さそうだ。

サイトには、2週間程度で容器や活性炭を熱湯消毒する必要があるみたいなことを書いてる。

チューブの長さや置き方など使いやすくおさめるにはいろいろ試行錯誤が必要だ。

水漏れてきなやつをどうおさえるかも問題だ。

いろいろやって、使い勝手がええようにしていこう。

安定的に美味しいみずがランニングコストを抑えたかたちで確保できるかどうか。

 

 

 
あじあん

美味しい水のある暮らし。

これからが楽しみだ。

さて、どうなることやら。

あじあんじゃんくしょん
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