雪の新潟紀行、北越秋山郷を尋ねる旅ー07、秋山郷、猿飛橋あたり。

秋山郷、猿飛橋あたり。

さて、四駆に乗って安心して出発だ。国道を走る分には何も問題はない。綺麗に除雪されてるし
それも交通量が多いんでほとんど消えてしまってる。
快調に津南町までやってきた。ここから国道405号線に入る。ナビのおかげでためらいはない。
山側の国道に入ったら急に雪が多くなった。道路は除雪の道がちょうどええ具合に締まってて
固くて走り易い。
あたりは深くはないけどほぼ一面の雪なんで、けっこう照り返しが眩しい。このまま
サングラスをしないで運転してたら目が痛くなってしまうんちゃうやろかと心配だ。
但し、今は雪がサワサワと降っていて間欠ワイパーを動かしながらやないと前が見え難い。
どんどん山の中に入っていく感じだ。
秋山郷に入っていくのか。
わしは運転しているんで走りながら写真は撮られへん。

ちょっと見通しの良いところに出たんで車を停めて景色を楽しもう。

ちなみに車はこんなやつだ。

3人で乗るからこれで十分。
地図によればこのあたりは秋山郷に入り口あたり、「猿飛橋」があるあたりのようだ。

車を停めて見に行こう。橋の方に行く道は車も通れそうやけど、行ってみて戻れるか
どうかわからんから無理をせんとこうと思う。
歩いていってもたいしたことはない。
滑らんように気をつけながら行ってみよう。

 

因みに地図によれば、この橋を渡って少し行くと逆巻温泉というところがあるみたい。
そこの「川津屋」という温泉旅館が作家、吉川英治がお気に入りで、新平家物語などは
ここで執筆されたと道路看板に書いてあった。
なるほど。

今では、吉川英治とかいうても知ってる人は少ないかも知れん。しかしわしらは
その世代でもあるし、興味もある。
しかし、この雪ではこの先、どんだけ雪が深いかわからんし、戻って来られへん
可能性すらあるではないか。

明るいうちに宿泊予定の切明温泉に着きたいんで無理をせんとこう。

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ありがとうございました。