中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-46、貴陽から上海へ。

ほぼ予定通りに貴陽の空港に着いた。チェックインカウンターは相変わらず大行列だ。
ところがラッキーなことに団体カウンターを使わせてもらえることに、ガイドさんが
いればオッケーなんやって。なんなくチェックインできたけど、いきなり出発は
2時間待ちと判明。なんのことはない。いつものパターンではないか。
ただでさえ余裕を持って来てるのにさらにこんだけ遅れるとかなりつらい。
人数は居るんやからわいわいと駄弁ってたら済むようなもんやけど、さすがに時間が
長いと飽きてくる。皆、無口でベンチでじっとしてる。
待合室には結構人がいてる。待たされてるんはわしらだけやない。中国の人も
同じだ。さすがの彼らも大声では喋ってはらへん。誰も彼もが疲れ気味だ。
しかし、中国ではこんなん当たり前、4時間、5時間、8時間、9時間もよくある
話だ。いつも天候とかなんやかんや理由はあるんやけど、定刻やったためしは最近は
記憶がない。いつも覚悟しとく必要ありなのだ。
結局予定は早くならず、2時間遅れでやっと出発した。
昼飯を控えめにしたんで随分腹が減った。
しかし、上海についたら美味しいもんをがっつり食べに行くつもりなんで、機内食は
たとえ出ても我慢したいところだ。
美味しいもんを食べる予定がある時に、先に美味しくないもんを食べて腹がふくれてしまう
のはとても腹立たしい。
てなことを考えてるうちに機内食が配られ始めた。残念ながら国内線ではビールは出ない。
わけのわからん鶏肉ごはんと

パン。

パンっていったい? どう食べる?
これは全部パスかなって思ったら、隣の人がうまそうな辛いやつをご飯にかけてる。
ようみたらそういうやつが付いてるではないか。わしもかけてみよう。

何故か一気に美味そうになってしまった。
せっかくやからちょっとだけ味見しよう。
残念ながら意外と美味い。
ちょっとだけ、ちょっとだけと思いつつかなり食ってしまった。
半分ほどは残して正規のディナータイムに備えよう。
結局 20時半頃やっと上海についた。
店は10時までにオーダを完了したらしばらく居らしてくれるらしい。
急げ、急げ。
レストランは空港のある虹橋地区にあるんで助かった。
21時過ぎにやっとレストランに到着。

腹減った。
美味しいもん食うぞ。

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ありがとうございました。