ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-56、「ワットアルン(暁の寺)」へ

さて、ワットポーの船着き場に降りたらそのまま降りずに直ぐ隣にある別の船着き場
から向かいのワットアルンに向かうシャトル船に乗ろうとするが、改札のおばちゃん
に船賃を払らわんとあかんのだ。シャトル船やからどんどん乗せてどんどん出て
行く。川を渡るだけやから簡単、簡単。すぐに着く。お客は観光客だけやなくて
お坊さんも多い。お坊さんの観光客もあるみたいだ。見た目にはお坊さんやから
どっちかはわしにはわからん。

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ワットアルンは姿の美しいお寺やけどとても大きい、近寄ったら全容はわからん
からちょっと離れて見るのがいい。

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もう10年以上前に来ただけやからよう覚えてへんけど大分様子が変わったんと
ちゃうやろか? ケバさが増したような?

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で、どんどん中に入って行く。

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あちこち工事中やんか。もしかしたら中に入られへんのちゃうやろか?

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巨大な仏塔の手前に色んな仏殿があって、この辺りを見学する分にはお金は要ら
なかったと記憶している。
ここが本堂なんやろか、お坊さんが説教の準備をしてはる。

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なんとなく良い雰囲気につられて中に入る。

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日本でも良く、お話の上手なお坊さんがいて、お説教を始めたら皆さんが集まって
一生懸命お話を聞いているというのは偶にある話だ。
ここでもそういうお方なんかもしれん。皆さん一生懸命お話を聞いてはる。
和やかな良い雰囲気だ。
残念ながら何を喋ってはるのかはさっぱりわからん。わからんなりに有り難い
気持ちになってきた。しかし、わからんから何時までもおられへん。暑いけど
外にでてもう少し見学しよう。
どうもやっぱり、あの大きな仏塔は大修理の真っ最中らしい。

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上られへんけど、中に入ったらお金が要りそうだ。そんならやめとこ。
確かあのあたりまで上れたはず。

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残念ながら上に登られへん。といいつつ実はこんなにくそ暑いんやったら、上る
のはしんどそうやからパスしょうって最初から思ってたのだ。前には上ったけど
上から下が見えるだけで、特にどうってことはなかったような気がした。
階段があるから上らなあかんという気持ちで上っただけやった。今回はそれが
できなくてよかったと思う。
では、又対岸に渡ろう。

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最初は観光客だけやったのに、やっぱりお坊さんも乗ってきはった。

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そういうお寺なんやろね。
では、ワットポーの船着き場に戻ったら、今度はワットポーを見に行こう。
おや、ジャスミンの花売りのおばちゃんがいてる。

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これもアジアの風物詩やね。いい香りがするもんね。
ワットポーを見たら昼飯にするつもりやからええ店がないか物色しながら先に
進もう。

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何もなかったらこんな屋台めしでもええかなと思う。

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ワットポーというのは巨大な寺院だ。えらいでかい。

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そやからか観光客も一段と多い。
かなわんなあ。

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ありがとうございました。