時々大阪遊、グランフロント大阪
最近巷で評判なのは梅田にできたグランフロント大阪というとこらしい。 連日、押すな押すなの大賑わいらしい。本当か嘘かはわからない。行ってみた いかと言われればあまり興味はない。人ごみは好きではないのだ。では行きた くないかと言われれば、行きたくないわけでもない。なんでもかんでも、新し モン好きという生まれつきの性格もある。 しかし、わざわざこのためだけに行くのは面倒くさい。開店後すぐの頃梅田の 駅を […]
最近巷で評判なのは梅田にできたグランフロント大阪というとこらしい。 連日、押すな押すなの大賑わいらしい。本当か嘘かはわからない。行ってみた いかと言われればあまり興味はない。人ごみは好きではないのだ。では行きた くないかと言われれば、行きたくないわけでもない。なんでもかんでも、新し モン好きという生まれつきの性格もある。 しかし、わざわざこのためだけに行くのは面倒くさい。開店後すぐの頃梅田の 駅を […]
しばらく前に与謝蕪村の話をした。与謝蕪村の本を読んだきっかけで色々興味 が湧いてきた。与謝蕪村は晩年に京都、島原花街の「角屋」と言うところに入 り浸って散々芸妓遊びをしたあげく、そこの女将に気に入られアトリエ代わり にそこで画を描いていたと言う話だ。 その「角屋」が今も残って公開していると言う。しかも蕪村の画も残っている と言うではないか。それなら是非とも行ってみたいものだと調べて見たら、公 開は […]
老舗の湯豆腐やで雅な気分に浸って表にでたら昼間やと言うのにまだ酔いが残 っててええ気持ちだ。折角集まった老朋友達やからちょっとだけ名残惜しくも ある。それでまたいつものようにお茶でも飲んで帰ろうかという算段になる。 こっちやなかった。 三年坂を少し下る。 「ここ有名やで」と言うことで本日はミニ京都食べ観光。 お寺みたいな門を入る。明治の頃、桂文の助という落語家が造った店らしい。 「京都の田舎」は今 […]
冬になったら昔の仲間が集まって湯豆腐を食うと言うあつまりがある。 時々間があくこともあるが何時か又誰かが声をかけて集まってしまう。会社も 違うし年齢も違うけどなんとなくずるずると腐れ縁的に引きずれるつきあいと いうのもいいものだ。 その湯豆腐だが今までは嵯峨野のある店にと言うのがお決まりだった。しかし 今回はある人の発案で趣向を変えてこの「奥丹清水」に行ってみようと言う事 になった。 ちょっと早く […]
一休禅師の本を読んでえらい気に入った。 わしも酒肆淫坊で破戒三昧の暮らしをしてみたい。 とは言うもののあれは厳しい修行を積んで、酒も女も所詮この世のものはこん な程度よ。くだらんモンに捉われるなという境地になってこそのものであって、 卑しい欲望に捉われたままのわしではどうにもならんのだ。 まあそれはそれとして、一休寺なるものが奈良と京都の境あたりの京田辺と言 うところにあると言うのがわかった。JR […]