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日本国内

時代祭

先日、水墨画を習って帰る途中、三条通りを東大路のあたりまで 来たら、えらい騒がしい。警官がきて交通制限をしている。 「何やろ」と覗きにいった。 南北の通りを封鎖して三条通りを一気に通れるようにしているのだ。 「何かくるな」と思って見ていたら、大名行列がやってきた。 「あっ、今日は時代祭の日や」と思いだした。 京都に3大祭があって、葵祭と祇園祭はもう終わってしまったが、 どの祭も今まで一度も見た事が […]

小学校に火の見櫓

京都の街を歩いていると、面白いものにぶつかることがよくある。 戦災にあっていないから、古いものが残っているのだ。 今回の成果は火の見櫓だ。 小学校の横をあるいていたら、看板があった。何か由緒を書いたような看板 だったから読んでみた。なんと、この小学校に火の見櫓があるというのだ。 ちょっと下がって見上げてみると、なるほど上の方が櫓になっている。 昔は各小学校にあって、太鼓で時間を知らせたり、火事を発 […]

路の駅の茶粥

前に奈良の宇陀に行って危うく熱中症になりかけた話をした。 あの時は本当にびっくりした。車の中が熱くなって、「やばいな」と思った時は もうすでにかなりのダメージを受けていたのだ。エアコンが効かないからあわてて 窓をあけて風をいれたが、だんだん、心臓がバクバクしてきて、もしかしたら えらいことになりそうだと思ってしまった。それでも路の駅までたどり着いて、 涼しい所で休みながら水をがぶがぶ飲んでいたらか […]

彼岸花が咲いていた

毎日歩いていると、田圃の様子が季節ごとの移り変わっていくので面白い。 田植えの準備で田地を整えて、水を引き水を張る季節があった。 その田植えが終わると、田圃は緑一色になって、いかにも爽やかだ。 そのまま2か月、3か月と緑が成長して、だんだん黄色くなっていく。 黄色の中に稲の粒が見え始め、ぷちぷちと大きくなった頃に収穫だ。 もう今はさすがに殆どの田で収穫が終わっているが、少し前までは、豊かな黄色で […]

山縣有朋別邸、「無鄰菴」

これもある種のミニミニ旅の一つかな? 先日テレビを見ていたら、京都の知られざる名園を紹介していた。 明治の頃、南禅寺の周辺の再開発を目論んで、広大な土地を確保したが、 計画が頓挫したので、その跡地が、いくつかの別荘になったということだ。 政治やビジネスの世界で成功した人の別荘だからどれもすごいものだった。 その一つとして、明治の元勲、山縣有朋の別荘もでてきたのだった。 「これ、最近行ったことあるで […]