時々京都遊、瓜生山へ
さて、折角京都に水墨画の勉強に行っているからには、機会があればどっかに行って見ようと 画策している。 今回思いついたのは瓜生山だ。 瓜生山には江戸時代に白幽子という仙人が住んでいたのだそうだ。 600年行きたと言う説もあるそうだ。その真偽はともかく、かの白隠和尚が修行をしすぎて 体を壊した時に、この白幽子を訪ね内観法をさずけられて窮地を脱したと言う話がある。 しかもその地には尊敬する富岡鉄斎が顕彰 […]
さて、折角京都に水墨画の勉強に行っているからには、機会があればどっかに行って見ようと 画策している。 今回思いついたのは瓜生山だ。 瓜生山には江戸時代に白幽子という仙人が住んでいたのだそうだ。 600年行きたと言う説もあるそうだ。その真偽はともかく、かの白隠和尚が修行をしすぎて 体を壊した時に、この白幽子を訪ね内観法をさずけられて窮地を脱したと言う話がある。 しかもその地には尊敬する富岡鉄斎が顕彰 […]
ある日地下鉄の駅看板を見ていたら、「老松町骨董祭」というのが貼ってあった。 そう言えば何年か前に行ったことがある。その時には、李朝時代の物だと言う朝鮮渡来のメガネケースと メガネのセットを買ったことがある。紙のこよりを編んで漆で固めたというユニークなもので面白いので 自分なりにレンズを入れ替えたり紐をつけたりして愛用している。 そんな事を思い出して、「今年も行ってみよう」とでかけたのだった。 いき […]
雌岳の登りは簡単だ。2階から3階に上るようなもので、見た目は簡単だが息遣いは荒く、石段の石だけ見ながら こつこつふーふーと登って行くと段がなくなった。上は真っ青な青空だ。 雄山よりかなり低い雌岳の頂上は展望台は憩いとくつろぎの広場のようになっている。 「ちょっとついでに」と気楽に上って来たような人達が思い思いに輪になって楽しく談笑している。 「昨日なあ、○○さんたちと△△にある□□っていうレストラ […]
「なんば歩き」の話をしてきた。うまくできてるかどうかは分からないが毎日歩いている。 そうなると、一度山道を歩いて見たくなる。あの熊野古道で飛ぶように歩きたいと思ったのが発端 だから、山道を飛ぶようにとはいかなくてもある程度すいすい歩いてみたい。 「どこに行こう」とりあえず近場がいい。どこか奈良のあたりにいいとこ無いか考えて見た。 「そや、二上山に行こう」調べたら、半日くらいでいけそうだ。 かなり以 […]