時々奈良遊、二上山-2
雌岳の登りは簡単だ。2階から3階に上るようなもので、見た目は簡単だが息遣いは荒く、石段の石だけ見ながら こつこつふーふーと登って行くと段がなくなった。上は真っ青な青空だ。 雄山よりかなり低い雌岳の頂上は展望台は憩いとくつろぎの広場のようになっている。 「ちょっとついでに」と気楽に上って来たような人達が思い思いに輪になって楽しく談笑している。 「昨日なあ、○○さんたちと△△にある□□っていうレストラ […]
雌岳の登りは簡単だ。2階から3階に上るようなもので、見た目は簡単だが息遣いは荒く、石段の石だけ見ながら こつこつふーふーと登って行くと段がなくなった。上は真っ青な青空だ。 雄山よりかなり低い雌岳の頂上は展望台は憩いとくつろぎの広場のようになっている。 「ちょっとついでに」と気楽に上って来たような人達が思い思いに輪になって楽しく談笑している。 「昨日なあ、○○さんたちと△△にある□□っていうレストラ […]
「なんば歩き」の話をしてきた。うまくできてるかどうかは分からないが毎日歩いている。 そうなると、一度山道を歩いて見たくなる。あの熊野古道で飛ぶように歩きたいと思ったのが発端 だから、山道を飛ぶようにとはいかなくてもある程度すいすい歩いてみたい。 「どこに行こう」とりあえず近場がいい。どこか奈良のあたりにいいとこ無いか考えて見た。 「そや、二上山に行こう」調べたら、半日くらいでいけそうだ。 かなり以 […]
銀閣寺までたどりついたら、次は京都駅に向かわないといけない。友人達と夜、飲みに行く約束なのだ。 バス停に向かう。最近京都に良く来るようになったのでバスを有効活用できるようになった。 なかなか便利なのだ。だから事前に番号も調べてある。「100番だ」トイレに行ったら、眼の前を走り 去ってしまった。「次やな」 なかなか次が来ない。さすが銀閣寺、観光客が一杯ならんでいる。恋人達は、これからの予定や 晩飯を […]
さて、「なんば歩き」だ。見た眼で簡単に言ってしまえば、右手と右足、左手と左足を同時に前に 出して歩くのだ。○○宅配便のロゴマークで飛脚が走っているのがそうだという。 「なるほど」 これが何でいいのかというと、足で蹴ってあるくのではなくて腰の動きで歩くのだそうだ。 MIZUNOの上野敏文氏のホームページなどでこのへんの理屈と歩き方が詳しく解説されている。 理論的な事はよくわからないが、「なるほど」と […]
全ての熊野古道は本宮大社に通じている。 高野山から小辺路を通る道、奈良大峰山から奥駆して山づたいに来る道、田辺から山を越える中辺路。 伊勢からの伊勢路もあるし、新宮からの大辺路もある。今回は那智から大雲取越を通ったが機会があれば 又来よう。 本宮大社にお参りしたあとは、田辺までバスで行ってから列車で帰ろうと思っていた。しかし、今日は すべてバス移動になってしまったので早く終わり過ぎだ。田辺行きは1 […]