武夷山、永定土楼、厦門の旅-19
19.さあアモイ帰ろう。 土楼めぐりもいきなりおしまいモードになってしまった。 運転手に、「もういいよ帰ろう」と言う。 もう道は分っているから運転手も気楽なものだ。 バンバンとスピードを出す。山道もすいすいだ。 恐ろしいほど早くアモイについてしまった。 とは言っても日は暮れかけている。 でも食事には時間があるので、「どこかマッサージをさがそう」 という事になった。 しかし、以外とないものだ。 かな […]
19.さあアモイ帰ろう。 土楼めぐりもいきなりおしまいモードになってしまった。 運転手に、「もういいよ帰ろう」と言う。 もう道は分っているから運転手も気楽なものだ。 バンバンとスピードを出す。山道もすいすいだ。 恐ろしいほど早くアモイについてしまった。 とは言っても日は暮れかけている。 でも食事には時間があるので、「どこかマッサージをさがそう」 という事になった。 しかし、以外とないものだ。 かな […]
18.永定土楼へ さてそれではいよいよガイドブックにもある栄定土楼へ。 中国の客家一族の文化を伝える住宅史跡だ。 ついてみると、えらい観光地だ。 「ここが只だよ」と駐車場で呼んでいる。 「只はたかいやろ」と思っていたら、あんのじょう、ガイドをさせろと しつこく迫ってくる。 「いらん!いらん」と強く断る。 前の承啓楼では、運転手の分はお金を取らなかったけど、ここでは 入場料が必要という。けしからん。 […]
17.手作り家庭料理 「とりあえずビール」という事で料理を待っている。 「ビールは冷えてないよ」 まあ当然でしょう。「いいよいいよ」 そうするうちに、おじちゃんの料理が運ばれてきた。 最初はスープだ。 白いスープに山芋だ。豚の骨付き肋肉。 あっさりしながらもコクがあっておいしい。 次は、豆腐料理、よくあるりょうりだが、豆腐は燻製になったもの 家庭的な懐かしい味がする。 これは筍料理。さきっちょの細 […]
16.そろそろお腹が空いた いろいろあって、さんざん迷って、やっと辿り着いた。 もう1時は過ぎている。お腹が空いてきた。 「どっかないかなあ」 「外に行ったら、レストランがありますよ」、「案内しましょう」 ・・・・それを聞いても、もじもじ・・・ 「中に何か食べるとこないかなあ・・?」 「外に案内するから」 「でもねえ、中で食べたいねー」と更にもじもじ・・ おじさん、おばさん達が相談している。 「こ […]
15.承啓土楼の中は! 中はすごく変わっています。 土楼の中は外壁から内側に同心円上に細かく住宅が区切られています。 多分、炊事場や風呂、トイレは共同なんでしょう。 最上階は見学できませんが、「あとは見ていいよ」という事でした。 家の形こそ違いますが、昔の世界、子供の頃の世界へ迷い込んだようで 懐かしい気持ちになりました。 古いし、実際の生活があるとはいえ、清潔に使われていて、臭い匂いなどはしませ […]