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中国紀行

上海経由南京の旅ー14

咸亭酒店の紹興酒 上海に来た初日の話です。少し時間があるので、多論路にある文化人街に 行く事にしました。 ここは近くに魯迅記念館とか、内山書店跡とかあって、昔の上海の疎開地 の匂いを保存しているようなところです。 それで、魯迅ゆかりということで、出身の紹興にある有名な咸亭酒店も店 を出しています。紹興でもそうでしたが、ここもホテルをやっているようです。 紹興では魯迅の「孔乙己」のモデルになった居酒 […]

上海経由南京の旅ー13

「巴国布衣」四川料理店 南京のバスは経験としてはよかったのですが、結構時間がかかりました。 着いたらそれなりに列車待ちにはいい時間になってました。 しかし、駅の雑踏は凄いです。上海行きは1時間に2本くらいはあるのに それぞれが超満員です。しかも遅れが出ていると、待合室に入りきれません。 駅構内にあふれかえっていました。 まあ、それも日常なんでしょう。といっても定刻より早くついたので、 上海で夜の食 […]

上海経由南京の旅ー12

上海経由南京の旅ー12 バスで帰ろう 南京博物院はちょっとがっかりでしたが、それでもやっぱり沢山のお宝が ありました。文句を言う筋合いではありません。 「さて、終わったか」 列車の時間には少し早いですが、他の所を見に行くほどの時間はありません。 「最後はバスで帰るか」 交通カードを無駄にしたくはないし、バスも経験してみたいのでバスで 駅まで戻る事にしました。 博物院の前は大きなバス停があります。 […]

上海経由南京の旅ー11

南京博物館 さて、一応悠久の大河も見たので、そのまま南京博物館に向かってもらいました。 「大きい」さすがに故宮のお宝を沢山保管しているだけのところではある。 門をくぐって庭園になっているアプローチを抜けると新造の建物があります。 改装後のもので、隣に休館がまだ残っています。 チケット売り場にいきますが、いくらと書いてません。それで窓口の人に 「いくらですか?」と聞くと、「身分証を出せ」と言います。 […]

上海経由南京の旅ー10

南京長江大橋 遅い昼食を食べながら、次にどうするか相談してました。 そう言えば、来る時に上海火車駅で買った地図がありました。 駅の南京行きの列車の待合室でいると、「南京へいくんだろ」 「ガイドはいらんかね」、「地図はいらんかね」と何人も回ってきます。 少しでも金儲けの可能性があれば必ずチャンスを狙っている人たちがいます。 いつもの癖で最初は無視していたのですが、良く考えたら地図くらいは あってもい […]