CATEGORY

紀行文

四川省、楽山大仏、峨眉山、蜀の桟道の旅-01

上海、楊州飯店に全員集合 さて、今回の旅は地震の後の成都に向かう旅だ。果たして十分に復旧しているの だろうか。 成都を起点に、楽山大仏、峨眉山を1日で回る。 2日目は、正反対の広元という処に行き、蜀の桟道の名残があると言う、剣門関、 千佛崖、明月峡を目指すのだ。 どちらも往復数百キロのすさまじいともいえる旅だが、まあなんとかなるだろう。 それで、一応上海に殆どの人が集合と言う事で、皆で昼飯を食う事 […]

桜の紅葉も風情がある

だんだん紅葉が綺麗になってきた。 最近は、奈良に行ったり、京都に行ったりする機会が多いので、紅葉の名所に までは行かないまでも、それなりに美しい紅葉を見る事が多い。 それで気がついたのだが、紅葉といってもいろいろある。 もみじやかえで、いちょうなど紅くなったり、黄色になったりその中間だったり いろいろな紅葉の花があるが、良く見ると、桜の花も色が変わっている。 真っ赤にはならないが、それに近い色にな […]

京都、青蓮院、青不動を見に行く

この秋はあちこちの寺院で御開帳が多い。毎年なのかもしれないが、いつもは行けないので 気にしていなかったのが、今は行ける事がおおいのでチェックすることも多くなったのだろう。 すると、京都の青蓮院で青不動の御開帳があるという。 三大不動というのがあって、赤不動は高野山にあるという。絶対に行って見た事があるはず だが、いろんな記憶のなかに溶け混じっているので、それだけ取りだして思い出すことが できない。 […]

花井山泉の陶板画

水墨画を練習しているが、画題としては山水を描く事が多い。 たまには花鳥なども描きたいと思う事もあるが、中々機会がない。 山水の場合はまず輪郭だ。輪郭を味のある線できちんと描くのが大事だと言われる。 それから、主要な体で言えば骨になる線だ。これも丁寧に味良く描く必要がある。 そして細部を仕上げていく。 多分、花鳥も要領は同じなんだろう。 そういう事を考えていたら、焼き物の絵付けの事を思いついた。 焼 […]

奈良、興福寺、阿修羅像を見に行く

正倉院展や唐招提寺を見るために奈良に行った後、友人から電話がかかってきた。 「あんなあ、今奈良の興福寺で阿修羅像の特別公開をやってるやろ。次は何時見れるか わからへん言うぞ。見にいかへんか?実はなあ、一回行ってみたんや。そしてたら 2時間半待ちやった。そんなん待ってられへんしで、他の見て帰ってきたんや。 友達と一緒やったら暇つぶししながら待てると思たんや」 「ええよ、行こか」 ちょうど興味があった […]