黄山、三清山の旅-07
頂上に出ると雲海が見えた 山上にあがると一気に見晴らしがよくなる。 晴れていると周りに山々が美しいのだろう。 しかし、雨は雨で楽しみがある。 雲が流れている。 雲海が見える。 さすが黄山だ。 いろんな画家が黄山の雲海を水墨の画にしている。 じっくりみておこう。 雲がじっとしているようで流れている。 時には優美に、時にはあえかにあるかないか幻のようだ。 刻々と様子が変わって行って何時までみていても飽 […]
頂上に出ると雲海が見えた 山上にあがると一気に見晴らしがよくなる。 晴れていると周りに山々が美しいのだろう。 しかし、雨は雨で楽しみがある。 雲が流れている。 雲海が見える。 さすが黄山だ。 いろんな画家が黄山の雲海を水墨の画にしている。 じっくりみておこう。 雲がじっとしているようで流れている。 時には優美に、時にはあえかにあるかないか幻のようだ。 刻々と様子が変わって行って何時までみていても飽 […]
雨霧の中、奇岩と奇松を見ながら最高峰へ 迎客松をすぎると少し戻り、そこから山頂へと上りばかりの道が続く。 雨が降って傘を持っての登山は実に歩き難い。 しかし幸い道は石を切り出した階段ばかりだ。しんどいが靴や足が どろどろになってしまう事はない。 休み休み歩く。雨と霧で見えない中にもぼんやりとシルエットが 浮かび上がる。 これはこれでなかなか好い。 それぞれに名前がついた奇岩がつぎつぎに現れる。 松 […]
最初は迎客松だ 黄山に来たからにはまず松に迎えて貰わないと話が始まらない。 黄山の四奇というのがあるそうだ。 奇岩、雲海、松、温泉ということだそうだ。 その松の典型が迎客松ということだろう。 黄山は2度目で、前に来た時は普通に晴れていてあまり感慨が わかなかったが、今回は、雨と霧の中に松のシルエットが浮かび 出て、実に印象的だった。松というのは、水墨画の題材によく 出てきて、「ほんまにそんな形して […]
仕方がない雨具に着替えよう ロープウエーを降りると、すぐ山道だ。 ガイドがチャッチャとのぼりはじめようとするが、結構雨が激しくなってきた。 「ちょっと待って」と傘を出したが、これではあかんやろと思い直して、更に 雨具もひっぱりだした。 きっとこうなるだろうと予想して本格的な雨具を持ってきたのが功を奏しそうだ。 「やっぱり備えあれば憂いなしだ」えへん、というところだが、 実は、この時点でリュックにビ […]
玉屏索道から黄山へ さて今日は黄山に登って宿泊だし、しかもロープウエーで上まで行くの だから、それほどの早起きは必要ないだろうと、7時30分に出発とした。 最初に携帯電話のプリペイドカードを買っておかないともしもの時に 連絡がとれないので、屯渓の市内に向かった。 市街地はよくある地方都市とくにどうという事はない。 この電話のシムチップは北京で買ったので、もしかしたらここのカードは 使えないかもしれ […]