黄山、三清山の旅-12
黄山のご来光を見に行く 。 日の出は5時半と言う事で、朝5時に出発だ。 ベッドから外を覗うと雨の音はしない。「もしかしたら」と期待がもてる。 出発から30分、いきなりの上り道だ。一気に登る。 朝一番からこれだとかなりしんどい。ハーハー言いながら前を見ると 斜面の中腹に沢山の人が貼り付いている。 「ここが日の出ポイントか」と思い、三脚を据える場所を探すが、登山道 なのであまり場所がない […]
黄山のご来光を見に行く 。 日の出は5時半と言う事で、朝5時に出発だ。 ベッドから外を覗うと雨の音はしない。「もしかしたら」と期待がもてる。 出発から30分、いきなりの上り道だ。一気に登る。 朝一番からこれだとかなりしんどい。ハーハー言いながら前を見ると 斜面の中腹に沢山の人が貼り付いている。 「ここが日の出ポイントか」と思い、三脚を据える場所を探すが、登山道 なのであまり場所がない […]
黄山の夜 昼食が終わって、部屋で休憩していたら、部屋の中にダウンジャケットが 釣るしてある。誰かの忘れものかなとよく見たらホテルの名前が入っている。 どうやら、ご来光を見にいく時は朝早いのでかなり寒いのだろう。客はそこまで 準備はしていないだろうとの配慮なのだ。「かなり気がきいている」 雨で濡れて冷えたので、夕方の散歩はこれを着て行くことにした。 ロビーでは結構人が入ってくる。団体が多いようだ。 […]
遙かに飛来石を望む 昼飯をゆっくり食べ終わるともう4時前だ。 これからといってもあまり遠くへはいけない。 近辺を散策することにした。 ここからは来る時に通ってきた「飛来石」が見える。 とおり過ぎた時は雨の中、「けったいな石があるなあ」と通り過ぎただけだが、 これは黄山の奇岩を表すシンボルでもある。 いかにもどこからか仙人の妖術で飛ばされてきて、山のてっぺんにふわりと 止まったような感じだ。不自然で […]
黄山、三清山の旅-09 昼飯を食ってゆっくり休憩だ 雲と霧がつくる幽境の中を、登りつ下りつしているうちに本日の 宿泊地である「排雲楼」に到着した。黄山のメインルートをおおまかに 半周したことになるようだ。時間はおおむね2時になっている。 途中で「小吃でも食べるか」と聞かれたが、あまり美味しそうでなかったので 「後にしよう」とパスした。それで結局ホテルで食べようということになったのだ。 チェックイン […]
雲海と絶景が続く 山上にあがると一気に見晴らしがよくなる。 ここから先も上りと下りが細かく続く。しんどい思いをしないと 愉しみも得られない。 山や松ばかりではなくて、花も綺麗なところだそうだ。 今はこういう花が咲いている。何という名前だったろう。ちゃんと 聞いたのだけど忘れてしまった。こんどからはメモしておこう。 中国名で聞いても日本の何であるかが結びつかない。 さっと通り過ぎるには惜しい景色がつ […]