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紀行文

四川省、楽山大仏、峨眉山、蜀の桟道の旅-04

道に迷ったかな? 楽山大仏を見ながら絶壁を下ったが、急な狭い道に沢山の観光客がいるのと、要所 要所で記念写真を撮る人が多いので結構時間がかかった。次があるから急がないと 行けない。 「戻る?」しかし、下りの崖を登る人はいないので一方通行状態だ。余計時間が かかるだろう。どうやら、目の前にあるトンネルを抜けて反対側に出るようだ。 それで中に入って行ってしばらく行くと、又少し登りになった。 登って行っ […]

四川省、楽山大仏、峨眉山、蜀の桟道の旅-03

楽山大仏へ 成都の街から楽山へは地図で見ると大体150、60kmある。しかし殆ど全てが 高速道路なので、快適だ。約2時間程でもう到着だ。 楽山大仏のある凌雲寺の門を入ると、すぐに、「楽」の文字があり、蘇東坡の銘がある。 蘇東坡の詩の「・・・酒を載せてつねに凌雲の遊をなさんことを・・」からとった 載酒亭がすぐそばにあるからだろう。 「なるほど」と思ったが、「呉船録」にすでにこの字は彼の字ではないと書 […]

四川省、楽山大仏、峨眉山、蜀の桟道の旅-02

上海、浦東空港で時間待ち 「えっ、またか」 空港には余裕で到着したが、もうチェックインも可能になっている。 「簡単、簡単」と思いながら、ふとカウンターの横をみると、「霧の為飛行機の 到着のめどがつかないので、しばらく待ってくれ」といったような紙が貼ってある。 便名をみたら我々が乗る便だ。 「あっちゃー、又これや」 前回の黄山の旅もそうだったし、最近の旅は悪天候で飛行機が到着しないという パターンが […]

四川省、楽山大仏、峨眉山、蜀の桟道の旅-01

上海、楊州飯店に全員集合 さて、今回の旅は地震の後の成都に向かう旅だ。果たして十分に復旧しているの だろうか。 成都を起点に、楽山大仏、峨眉山を1日で回る。 2日目は、正反対の広元という処に行き、蜀の桟道の名残があると言う、剣門関、 千佛崖、明月峡を目指すのだ。 どちらも往復数百キロのすさまじいともいえる旅だが、まあなんとかなるだろう。 それで、一応上海に殆どの人が集合と言う事で、皆で昼飯を食う事 […]

桜の紅葉も風情がある

だんだん紅葉が綺麗になってきた。 最近は、奈良に行ったり、京都に行ったりする機会が多いので、紅葉の名所に までは行かないまでも、それなりに美しい紅葉を見る事が多い。 それで気がついたのだが、紅葉といってもいろいろある。 もみじやかえで、いちょうなど紅くなったり、黄色になったりその中間だったり いろいろな紅葉の花があるが、良く見ると、桜の花も色が変わっている。 真っ赤にはならないが、それに近い色にな […]