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紀行文
世界遺産、高野山の麓にある天野大社
火曜日の話でも少し触れたが、前に天野大社に行ってから相当長い時間たってるし、 前は西行ゆかりのところも見てないので、行ってみようかと家人と話がまとまった。 前は町石道を歩いて行ったが、今回は安直に車で行く。 もともと良く知ってるところだからと高をくくっていたら、前にも触れたように なかなか道がわからない。ようやく見つけて峠を登る。温かくなったので風が心地よい。 道々に咲いている桜が風に吹かれて桜吹 […]
ベトナム雑貨、キルト、バッチャン焼
ベトナム雑貨は割と気に行っている。 デザインや色合いが中国の影響があるようであるが、中国ほど派手派手しく明瞭感があるわけでは ない。シンメトリックなものも多いが、対や対称にそれほどこだわるふうでもない。 日本の感覚とも少しちがって、温かい曖昧さといったような独特の感覚を感じる事が多い。 ただそうかと言って、買って帰って手元に置きたいというものが山ほどあるわけでもない。 どこの国でもそうだが、雑貨と […]
上海南京東路の滄浪亭
上海、蘇州の旅を連載してきたが、上海に戻るところで終ってしまった。 その後は、ご飯を食べて、お酒を飲んで、翌日、日本に帰ってしまったのだ。 それでも朝は時間があったので、本屋に行った。上海では多分一番大きい書城という店だ。 北京では王府井書店が大きくて確か9階くらいまであったが、ここも同じくらいある。 だからエスカレーターで上がらないと行けないが、中国のエスカレーターはデパートでも どこでもだが、 […]