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紀行文

ホーチミン、フエの旅ー11

ホーチミン、朝の散歩 さあ、朝が来た。ちょっと不安な朝だ。列車の出発は12時20分だから、かなり時間がある。 というものの落ち着かない。 まあ、少し散歩して、何かお土産でも、いいのがあったら買っておこう。 さすがに繁華街は朝早くからは開いてないから、少し北の方に行こう。 今は、ホーチミン市内は拡張中なのだろうか、工事している所が多い。まずホテルを 出て右に曲がって、直ぐに左に曲がると繁華街のドンコ […]

ホーチミン、フエの旅ー10

晩飯タイム コーヒを飲み終わったら、高級ホテルでは落ち着かない。 晩飯を食うにはちょっと早いから、ぶらぶらしながらホテルに帰って荷物を置こう。 日帰りといえども小旅行だから、折畳傘とか、薄いジャンパーなどを持ってきている のだ。雨季ではないと言っても雨は降るので、傘は必須だ。暑い街だと言っても 冷房が利きすぎるかもしれない。「備えあれば憂いなし」なのだ。 荷物を置いたらマッサージに行こう。 中国で […]

ホーチミン、フエの旅ー9

レックスホテルでコーヒータイム ベンタン市場は外から見ると、普通のしかしちょっと大きい木造のスーパーのような 見かけをしている。しかし中に入ると巨大なドームの中のような空間だ。 その中にびっしりと小さな店が間仕切りがあるようなないようなぴったりとくっついて ひしめきあっている。入り口を入ったとたんに通路が塞がっている。前よりはもっと 通路が狭くなっているのだ。その間を歩いていると。周りからどんどん […]

ホーチミン、フエの旅ー8

ベンタン市場に岩塩を買いに ボートを下りて、約束通りフルーツを食べながら民族音楽の演奏を聴く。 ベトナムの民族音楽は、無形世界遺産に申請中だそうだ。日本ともはるか飛鳥、天平の 時代にこういう音楽のルーツと交流があった証があると聞いたことがある。 行く先々に、ちょっとした庭園と東屋があって、風雅にも見える生活がある。 お金の面ではどうかはわからないが、メコンの豊穣がもたらす豊かさが確かにあるようだ。 […]

ホーチミン、フエの旅ー7

メコン河即流に入る 日帰りツアーの中味は盛り沢山だ。 「手漕ぎボートで、ココナツキャンディー工場とハチミツ農園の観光 ハチミツ農園ではハニーティーのサービス、そのほか、フルーツの試食や メコンデルタの伝統音楽の鑑賞」といった具合に書いてある。 といっても良く見れば簡単に済みそうなものばかり、ツアーの内容をつけるため にとってつけたようなものだが、お土産屋にばかり行って、欲しくも無いものを 売りつけ […]