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紀行文

江蘇省食の旅-02、上海の天山茶城探訪

怪しい骨董工房があった。 さてホテルで一幅してから天山茶城を探訪に行った。前に別の茶城には行った事があるが ここは初めてだ。 茶城というだけに茶屋さんばかりだ。ところが今回は茶屋さんには用がないのだ。 茶缶を探しに来た。 日本にはブリキの茶缶で特別優れたものがあって、それはそれで買ったりして、中々 いいのだが、なんといっても値段が高い。すごいのはよくわかるがあまり高いと沢山は 買えない。しかし、茶 […]

江蘇省食の旅-01、上海から

写真に撮っときたいほど暑かった。 飛行機の中は冷え切って寒かったが、イミグレまでの長い長い道を歩いているうちに 確かにエアコンは効いているがきっと外は暑いだろとじわじわ予感できる気配が漂って来た。 今日はパスポートチェックの列も長い。世博の影響か1人1人のチェックが長いのだ。 終わるともう荷物は回転台の上を回っていた。 リニアの駅まではエアコン防御エリア内のはずだが温度はどんどん上がっていく。一気 […]

高瀬川あたり

こないだたまたま落語を聞く機会があった。 桂春蝶という人だ。先代は聞いたことがあるが、この人は初めてだった。 落語だけでなく、関西の古典芸能を盛り上げるためにいろいろ頑張ってはるようだ。 其の話で、「皆さん、『先斗町』ってなんでこの名前がついたかしってはりますか?」と言う。 「鼓ってあるでしょう。皮が貼ってありますなあ。皮をポンッと敲いたら、『ポンッ』と 音がなりまっしゃろ。皮が川で加茂川、もうい […]

南海電車、浜寺公園駅

ちょっと用があって、浜寺公園の近くまで行った。 それで思い出した。南海電車の「浜寺公園駅」の建物がなかなかいいという話だ。 「ちょっと行ってみよう」 「しかしえらい暑いなあ」毎日の猛暑だ。 「快晴もいいが暑すぎるのはかなわんなあ」紀州街道を北上すると、左手に松林が見えてきた。 浜寺公園だ。大きな公園の真ん中あたりにちんちん電車の駅が見える。 前にこの電車の天王寺の駅を見に行った事があるが、その反対 […]

和歌山、粉河に行った

ちょっと前になるが、画の老師にさそわれて、 「和歌山に行かへんか」 「ええですよ。何があるんですか?」 和歌山にも昔からの画の教室があるのだ。 今回は、○○と△△と□□と××と・・・・といろいろ兼ねて懇親会やるんや。 「えらいいろいろ混ざってますなあ」 まあ、いつもお互いに適当やから御題目はどうでもいい。 「場所は?」と聞くと、粉河だという。 「懐かしいなあ」私は和歌山出身だから粉河は何度も来た事 […]