CATEGORY

紀行文

貴州の旅ー21

天星洞風景区へ 朝から少し小雨模様だ。レインコートを着て行こう。 黄果樹風景区内には車は入れないので専用自動車で周回するようになっている。 大きな見どころは、天星洞風景区と黄果樹風景区の2ヶ所があるらしいが段取り上、天星洞から 行くという。大きなバスだ。山道をガンガン飛ばす。客は我々だけ、特に急ぐ理由は何もない はずだが、とにかく早い。写真をとっている暇も無い。あっというまについてしまった。 この […]

貴州の旅ー20

えっ、これ食べるの? 「晩ご飯は、7時からでいいですか?」 「10分ほど歩いたら黄果樹風景区の入り口があります。そこで集合しましょう」 ホテルの近くが明日の観光地に入り口だ。その前にレストランが沢山あって、運転手の知り合い の店があるので連れていくという段取りのようだ。ちょっとだけ抵抗感がないではないが、まあ ええか。 夜の風景区の入り口はそれほど賑わっているわけではない。老街があるわけではないし […]

貴州の旅ー19, 棚田の旅

黄果樹の街に到着 「ちょっと遠回りになるけど、今日泊まる街に着く前に、橋を見て行きませんか」 「普通で走ったら、その橋を渡るだけですぐ着いてしまうけど、旧道を行ったら、下から 橋が見えて、今からやったら夕暮れやから綺麗ですよ」 「そんなら行こうや」 「実はそう思て、ずっと旧道走ってたんです。それで渋滞に巻き込まれた」 「・・・・・・????」 まあ、ええけど。 貴陽から興義まで、貴州のほぼ西南の端 […]

貴州の旅ー18

こんな歯医者ってありなんか? 渋滞で30分も40分も同じ所にじっとしている。 おかげで街の様子をじっくりと見る事ができた。 今日は世間では休日だ。休日には毎週市が立つのだそうだ。近隣の村から人々がやってきて 農産物やらそれで作った食べ物やらを売ってお金を稼ぐのだ。それで人が集まってきている。 それで車が混んでいる。特に今は清明節の前だからよけいその市もにぎわっているのだ。 だから裏道へ行くほど渋滞 […]

貴州の旅ー17

解放軍の給水隊 ここに来る時に給水車を何台か見かけた。渇水が深刻になってきたというのは連日の 報道で言われている事だ。救援活動、募金活動、様々な動きが新聞やテレビで伝えられ ている。といっても観光で回っている限りは現実感がない。時々トイレで手を洗おうと 思ったら水がでなかったり、シャワーの出が少々悪いのかなと思う程度だ。それに天気 が曇りの日が多いし、時には小雨がふったりしている。だから身の周りが […]