CATEGORY

紀行文

ホーチミン、フエの旅ー36

再び刺繍屋へ ゆっくり食べていると、日本人グループの席がざわつき始めた。食事が終わったら 空港に行くようだ。あんまり余裕はないようで、現地ガイドがちょっと焦っている。 「えらい日本語うまいなあ」おばちゃん、おじちゃん達は焦ってない。 ゆっくりトイレにいってから出発だ。私もトイレに行っておこう。 しかし、ビールも入れて1000円位、えらい安いなあ。 さて、昨日からずっと気にかかっている事がある。昨日 […]

ホーチミン、フエの旅ー35

「クラブガーデン」で昼ごはん 路上の骨董屋通りすぎるあたりには、鳥かごが気にぶら下げてあって、綺麗な鳥が 入っていた。ベトナム人も中国人のように鳥が大好きなのだ。 「おや、もう又次の橋や」さっきの橋の奥の方に昨日行った故宮の跡がある。 ここまで来ると、昨日の市場に近い。しかし、今はこの橋を渡って、新市街まで 戻って昼飯を食べるとしよう。朝からゆっくりと歩きながら新市街と旧市街を ぶらぶらしていたか […]

ホーチミン、フエの旅ー34

路上の骨董店 「この子ずっとついてくるなあ、どしたんやろ。ちょっとめんどくさいなあ」 やりすごそうと、立ち止まって、ゆっくり写真を撮っていたら、その子も立ち止まって じっと待っている。私が歩いたら歩き始めた。そのうち並んで歩き始めた。 「○△・・・」とうとう何か喋ってきた。日本ではいろいろ事件があるので、知らない 子供に道端で話しかけるのは、こちらも抵抗があるのだ。 「わるいけどなあ、ベトナム語喋 […]

ホーチミン、フエの旅ー33

フエ、朝の散歩 晩飯を食ったら、マッサージでも行こうと又新市街をうろついた。実は昼ごはんの時、 一軒だけ目をつけていたのだ。しかし、どうも美容マッサージのようだ。うろうろしても 他は見つからない。 「こらあかんわ」と思い、しょうがないからとぼとぼとホテルに帰った。 外は、真っ暗やし、酒を飲んでの帰りは少々つらい。「それでも何かないかな?」と 目で探しつつ、ホテル近くまで来た。念のためにホテルの裏の […]

ホーチミン、フエの旅ー32

晩飯を食べるとこ探そ 「次はどうすんの?」、「これで終わりです」 なるほど、時間は若干早いが、案内書に書いてあったコースは全部回った。 さっさと済ませた私がわるいのだ。しょうがない。 「悪いけどホテルまで送ってね」 「今晩の食事とか、明日の予定はどうされるんですか?」 「まだ考えてない」、「何かおすすめはあるの?」 「・・・・・」、「ご要望があったら電話下さい」 どうも何となく噛み合わない。日本語 […]