CATEGORY

紀行文

中央公会堂で写生大会

先日、東洋陶器美術館に行った。 「またか」というほど良く行っている。陶磁器が好きだということもあるが、今回は 川を挟んだ向かいにある鰻屋に行くのが目的だった。 ついでに鰻屋に行けるように東洋陶磁に行ったというえらいまわりくどいたくらみだ。 鰻屋の話は、又日を改めてすることにしよう。 それで、車を止めて、鰻屋の前を通って、ついでに予約してから、橋を渡った。 そしたら、えらい人が集まっている。 「なん […]

田植えの季節がやってきた

毎日ウォーキングをしていると、まわりの景色が変わって行くようすが面白い。 「そろそろ田植えが始まる季節やな」 まずレンゲなんかが植えられている。 そのうち、綺麗に草取りがされたなあと思っていたら、ある日、整地が始まる。 今は機械でやるのだろうが、中の土を起こしてきれいに畝をつくっていっている。 「そろそろ準備が始まったんやなあ」と思う。 それでもなかなか次にいかない。何日も何日も何も起こらない。 […]

金刀比羅宮まで行って、鉄の茶瓶を買う

「ええ鉄の茶瓶あったで」と金刀比羅旅行から帰った家人が言う。 金刀比羅宮門前商店街にある骨董店で見たというのだ。いろいろ話を聞いているとなかなか 面白そうだ。それで、早速見に行って見る事にした。 今は殆ど全部を高速を通って行ける。だから片道3時間くらいで行けるだろう。 しかし高速代はえらい高いので、日曜に行って安くすませよう。それならば早く行かなければ ならない。 明石海峡大橋までは順調だった。殆 […]

ご近所に史跡あり

いつもウォーキングしているコースはいつもの景色が目に入るだけだから、殆ど意識していない。 いつものように住宅街を抜けて行くと学校があって、小学生が集団登校している。 当番のお母さんや老人方が路の要所、要所に立って交通指導をしている。 学校のそばまでくると校長先生も門の前にたっていることがある。 昔なら、子供たちが集団でいると悪さをしたりがさがさしたりして統制がつかないものだったが 今の子はおとなし […]

近江牛を食べに近江八幡に行く

前に琵琶湖の南の方、寿長生の郷に行った話をしたことがある。その時に、丁度昼時に なったので、折角琵琶湖まできたんやから近江牛を食べようと言う事になった。 「近江牛やったら近江八幡においしいすき焼き屋がある」ということで、 「じゃあ、近江八幡に行こ」ということにしたが、行った事はない。 「多分琵琶湖の東の方やったから大津まで行ったらちょっと先やろ」くらいに安易に考え て、それでも一応カーナビをセット […]