CATEGORY

紀行文

江南の旅、浙江烏鎮ー01

さて今日になった。 いろいろ行くとか行かないとかあって、結局行かないつもりで来たら行く事に なってとややこしいが、簡単にいうと浙江省の桐郷というところにある烏鎮と いう古鎮に行くのだ。 ちょうど上海と杭州の真ん中くらい、車でだいたい2時間くらいだろう。 「何で行こう」行かないつもりだったからあまり調べていない。 「バスがあるはずや」 「行き帰りだけのバスやったらええけど、ガイドツアーやったらひきま […]

江南の旅、上海で晩ご飯

考えて見ると目の前に四川人が二人いる。もしかしたら私も半分四川人のような ものかもしれない。辛い物が大好きななのだ。 そうなると四川料理に行くしかない。 誰もそう言ったわけではないが、ものごとは勝手に意のある方に流れて行く。 「いつもの黒三娘(ヘイサンニャン)にいくか」 「賛成、賛成、△△??」 黒三娘は上海B級激辛料理では一番おいしい店だと思っている。 と言っても全て比べたわけでもないし、沢山し […]

江南の旅、上海から

さて長らく旅に行ってないので虫が騒いできた。とりあえず虫抑えとして 簡単に旅に行こう。それで上海から江南といっても近場の古鎮を回ってみる ことにした。 万博が終わった上海は静かなものだ。 リニアモータカーもゆっくり走っている。というのは冗談で、真昼間は最高速を 出さないのだそうだ。それでも所要時間は同じだから不思議と言えば不思議。 今回は移動に便利なように南京西路にホテルをとった。チェックインした […]

大和三山

先日、壊れたメインアンプを持って友人の家に向かった。 明日香の方にあるのだ。 久しぶりなので道を調べるとええ具合に高速道路ができている。 「これは便利や」 高速道路に入っていくと、右手に羽曳野平野がぐーんと広がっている。 あんまりきょろきょろしたら危ないが、ひろびろとした長めだ。 もしかしたら昔の竹内街道にそって走っているのかもしれない。 道はだんだんと左前の山あいに向かっていく。 最初の山あいを […]

京都、法然寺

紅葉未だ来の頃、法然寺に行った。 行きたくていったわけでもないし、前から知っていたわけでもなくて、 「行くよ」といわれて連れていかれたらそこが法然寺だったというわけだ。 水墨画の先生の知り合いが個展をしているという事で顔をだそうという話だった。 「哲学の道だよ」 「そこを右にまがって、次を左にまがって」 わからんまま、細い道を車を運転して、着いた。 はずかしながら京都にこういう寺があるとは知らなか […]