中国、浙江、温州、奇山、古村の旅-27、杭州、厳子陵釣台、釣魚島へ
書碑を見てるうちに船の時間が気になり始めた。時間が来たら帰りの船が出て しまう。しかし、書碑を見たいし、展望台にも行かなあかん。 と言うことで時間ぎりぎりまで書碑を眺めていることにして、展望台はパスす ることにした。 天下第一の景色を見れたかもしれんのに。 しかし、書碑の群れを見ていると去りがたい。 ええなあ。いつかこんな字を描けるようになるんやろか。 名残はおしいけど船が出るならしょうがない。 […]
書碑を見てるうちに船の時間が気になり始めた。時間が来たら帰りの船が出て しまう。しかし、書碑を見たいし、展望台にも行かなあかん。 と言うことで時間ぎりぎりまで書碑を眺めていることにして、展望台はパスす ることにした。 天下第一の景色を見れたかもしれんのに。 しかし、書碑の群れを見ていると去りがたい。 ええなあ。いつかこんな字を描けるようになるんやろか。 名残はおしいけど船が出るならしょうがない。 […]
富春江というのは、中国で超有名な日本で言えば、雪舟みたいな、黄公望とい う人が、「富春山居図」を書いたその景色の場所だと言われている。 その絵は雪舟の15メートルには及ばないけど6メートルほどの長尺の大作で、 現在は台北の故旧博物院に収められていてめったに公開されない。今度公開さ れたら絶対見に行くぞって思っている。 沈周や董其昌など歴史上の高名な画家によって臨写されたのが残っているらし いけど、 […]
土砂降りの雨は殆ど上がったようだ。これから富春江に行くんやけど、大雨 は困るにしてもカラカラに晴れるよりは、川霞が要所要所にあるほうがええ 感じやと思うんでちょっと期待できる。ちょうど昼飯時なんで、最寄りの村 で食事をする事になった。 それはそうなんやけど、ガイドさんも始めてらしく、それに小さな村やし、 いくらでもレストランがあるわけではなくて、車はあちこち店をさがしてう ろうろ走る。どこでもいい […]
中国の人は三国志がとても好きなようだ。例えば日本人が赤穂浪士が好きやっ たり、幕末の志士が好きやったり、戦国時代の英雄が好きやったりするような もんやと思う。そやからかどうかはようわからんけど三国志に出て来る英雄の 末裔がどこそこに住んでいるとかいう話は良く耳にする。 ここ龍門古鎮もその一つで、呉の孫権の末裔が住んでいるという話だ。 駐車場についたら前が見えへんくらいの大雨だ。 西湖もやけど、古鎮 […]
さて、杭州に戻って一夜明けた。今日はそれほど早い出発とちゃうからいつも のように西湖を散歩しようと思った。天気予報はあんまりよくない。外を見る ぎりぎり大丈夫。 では、出発しよう。前回の時は雨は降ってなかったけどひどい曇りでずっと霧 の中やった。今日はそれよりましだ。 実は雨の西湖ってとても美しい景色を見せることがよくあるのだ。今日はどう やろう? 降らない内にと気が焦る。早足で湖岸まで急ぐ。やっ […]