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紀行文

愛媛、菊間、宇和島方面の旅-14、大洲城へ

内子町を後にして大洲城へ向かう。高速道路へ入るまでもない。一般道を30分 もかからずに到着した。ナビの言う通りに走っていると車は自動的に大洲城の 駐車場に入る。文明の利器は中々便利だ。宇和島市の近くにあるからと言って、 宇和島藩の家来ではなくて、れっきとした大洲藩というのがあったらしい。 どの城でもそう言えるんやけど特にこの城は遠くからみたら美しいと思った。 よくある山城ではなくて、川がぐるっと曲 […]

愛媛、菊間、宇和島方面の旅-13、内子町、そろそろ昼飯だ

ここに来るまで緩い坂を上りつつやってきた。帰りはその坂を下りつつ歩く。 上りより下りの方が嬉しい。歳をとると微妙な高低差を意識する。どんなに微妙 でも上りよりは下りの方がええんやけどずっと下ってばっかりやったら地面の 下まで行ってしまう。ほどほどに戻ってくれんと都合が悪い。 路地歩きの楽しみはメインの通りをぶらぶらするだけやなくて横もみながら おもろいもんを見つけたらためらわずにそっちに向かう事だ […]

ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-44、ミンナントゥ村から

ミンナントゥ村では、赤子が多い。そよそよと吹く風の中で静かに笑ってた。 わしらも見てるだけで癒やされる。 それにしても木の皮を編んで作った家ってすごく快適そうでええなあって思った けど、これはここの風土の中でこそ快適なんであって他の国に持っていっても どれほど期待できるかどうかはわからんけどもらえる知恵はあるのではないか と思う。 なんだかんだで入り口まで戻ってきた。 約束通り、自転車を預けたお店 […]

ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-43、ミンナントゥ村で

そろそろと電動モーターをふかしながら走ってると、牛車を追い越した。 こんどは観光牛車ではなくて、地元の人の乗り物だった。若い女性が2人乗って 道路の端の地道のところを時々砂埃をあげながらトコトコ走ってはる。天気が いいんで見てるだけで心が和む。勝手に和まれても向こうは困るやろけど、今時 の若い人はこんなとこでもスマホに夢中やから気がつかない。牛は真っ白で背中 に1つ大きなこぶがある。今日も良い一日 […]

ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-42、田舎へ行こう

さて、夜が明けた。今日はとてもいい朝だ。自由行動やからどこへ行こう。 旧バガンの城壁の内側の方に行ってもええんやけど昨日1日でお寺参りは若干 食傷気味、もうええと思う。そや、田舎の村を行ってみよう。地図で見ると、 ニャウンウーの南の方にミンナントゥ村(Min-nan-thu Village)という のがある。昨日のガイドによるとここらも観光スポットやそうやから田舎の風景 が見れて面白いかもしれん。 […]