CATEGORY

紀行文

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-46、貴陽から上海へ。

ほぼ予定通りに貴陽の空港に着いた。チェックインカウンターは相変わらず大行列だ。 ところがラッキーなことに団体カウンターを使わせてもらえることに、ガイドさんが いればオッケーなんやって。なんなくチェックインできたけど、いきなり出発は 2時間待ちと判明。なんのことはない。いつものパターンではないか。 ただでさえ余裕を持って来てるのにさらにこんだけ遅れるとかなりつらい。 人数は居るんやからわいわいと駄弁 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-45、慌ただしく昼飯を食って空港に向かう。

横道にそれて裏通りを歩いていたら腹が減ってきた。雨はやまない。画家の友人は 雨の中びしょ濡れになってスケッチをしてる。 スケッチしててかなわんのは体がびしょ濡れになることもやけど、スケッチブックが ベチョベチョになることだ。あんまり濡れたら何を描いたかわからんようになる。 わしの場合は返ってその方がよかったりすることもあるけどそれはまた別の話だ。 とりあえず、わしらは何か食いたい。 しかし、これか […]

時々、奈良遊、西ノ京へスケッチにいく-5、「がんこ一徹長屋」、墨の資料館へ。

このあたりは人通りが少なくてひっそりして、奥まったええ場所だ。わしらもちょっと お邪魔して横で描かせていただこう。 向こうさんは一生懸命描いてはる。色も付けて本格的だ。わしは、描き始めたもんの 適当にちゃっちゃと描いてもう出来たような気になってきた。わしの悪い癖だ。 いつもじっくりようかかへん。 紅葉を見に行ったり、 カキツバタ? を見に行ったり、 そわそわしだした。 やむなく友人たちもスケッチを […]

時々、奈良遊、西ノ京へスケッチにいく-4、唐招提寺の中に入る。

さて、唐招提寺の周りをぐるぐる回ったけで木の間隠れに垣間見えるはずもなく 結局一周回ってしまって正面玄関に着いた。ここまで来たら入場料を払って中に入ろう。 正面から入って目の前に見える金堂の屋根がとても美しい。 建物も気品があってとてもいい。さすが、入ってすぐの右側で絵を描いてはる人たちが いる。ええ場所やなあとはおもうけどいくらなんでもすぐに人だかりがするんで わしらは恥ずかしい。 とりあえず、 […]

時々、奈良遊、西ノ京へスケッチにいく-3、唐招提寺の裏側を回って垂仁天皇陵へ。

さて、行けども行けども唐招提寺の森が見えるだけ、畑の中を迂回してやっと線路を超える。 目の前に古墳のようなこんもりしたところと池が見えた。 池には水鳥が泳いでいてとても良い感じだ。 空にもなんやら飛んでるけどなんかはわからん。 後で、説明板のあるところに行ったら、宝来山古墳と言って垂仁天皇の御陵なのだ そうだ。 その手前に何やら円こいモンが見える。あれも古墳の一部なんやろか? 振り返ったら、看板が […]