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紀行文

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−27、ルアンパバーンの街角でラオ珈琲を飲む。

ルアンパバーンの街角でラオ珈琲を飲む。 ちょっとした空き時間を使って、一人でルアンパバーンの街角をブラブラしてみたけど 7年前に比べたえらい変わったなあって思うようなとこはあんまりなくて、ただ、 建物が微妙に違ってるとかしててもあんまりわからへんけど、ここにあったはずのお店がない なんてのがあると月日の経過を考えてしまう。 例えば、前に来た時に見つけたお洒落な布地屋さん、いかにも現地の織物といった […]

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−26、ルアンパバーン、まち中雑感。

ルアンパバーン、まち中雑感。 さて、まだ少し時間がある。ルアンパバーンの町を探訪というほど積極的ではなくて ただ暑さに耐えられる範囲でぶらっとしてみようとなんとなく思った、 街角へ出よう。 あじあの街角にはそれぞれ違った顔がある。人の顔が違うのはあたりまえやけど街にも それぞれの顔があって独特の特徴があると思う。それは音やったり匂いやったり、空気やったり なんとも言われへん感覚やったりする。 ここ […]

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−25、朝も昼も夜も朝市へ。

朝も昼も夜も朝市へ。 ルアンパバーンの朝市は朝だけ開いているわけではないと言うのがわかってきた。 要するにある一本の路地とそれに繋がった横丁が2本ばかり、そこには決まりがあるのかどうか わからんけど、朝も昼も晩も、何らかのお店がでているようなのだ。そしていつも賑わってる。 連日の猛暑でダラッとしてるルアンパバーンの町の中で唯一動きのある場所といえるんでは なかろうか? あさの涼しい間だけではなくて […]

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−24、再びお粥屋さんへ。

再びお粥屋さんへ。 何か不消化ながら、坊さん達の托鉢行を見送っている。次々に来るし、あっちからもこっちからも 来るんやけど町の人たちの親身さがもひとつではないかと思うとちょっと飽きてきた。 一旦終わろう。 腹が減ったけどゲストハウスの朝飯を食いに行くより昨日のお粥屋さんが目の前にあるんで ついでやから又食って行こう。 さすがに昨日の今日やから顔を覚えていてくれたようだ。にっこりわらって迎えてくれた […]

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−23、少年僧たちの托鉢行を見に行く。

少年僧たちの托鉢行を見に行く。 さて、今朝は5時20分集合。ルアンパバーンの日常である早朝の托鉢行を見に行く。 一晩中、嵐の夜だった。雷がえらい鳴るんで心配してたけど案の定夜に停電があった。 幸い、わしの部屋は深夜に復旧したんで、暑い夜をエアコンなしでどうしようって 思ってたけど、事なきを得た。仲間内でも部屋によっては朝まで復旧してなくて、 現在修理依頼中というところもあってやむなく暑い夜を過ごし […]