114、天津の雲呑屋で楽しく喋った話。
天津の雲呑屋で楽しく喋った話。 水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 さて、溥儀さんの住んでた家を見に行った。 これが終わったら、午後すぐに西安に行く予定だ。 とても忙しい。 その前に昼飯を食っておこう。溥儀さんち近くでさがしたけど、食べるとこはなかった。 荷物をとりにホテルの戻る。 スーツケースをフロントにあずけて、近場で食うとこを探す。 「狗不理」へまたいくのは嫌やしな […]
天津の雲呑屋で楽しく喋った話。 水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 さて、溥儀さんの住んでた家を見に行った。 これが終わったら、午後すぐに西安に行く予定だ。 とても忙しい。 その前に昼飯を食っておこう。溥儀さんち近くでさがしたけど、食べるとこはなかった。 荷物をとりにホテルの戻る。 スーツケースをフロントにあずけて、近場で食うとこを探す。 「狗不理」へまたいくのは嫌やしな […]
溥儀と婉容の故居に行ってみる。 水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 天津では、どうしても行ってみたいとこがあった。 確か、清朝最後の皇帝、愛新覚羅溥儀と婉容が暮らした家があるはずだ。ここで一時暮らした後、日本の傀儡皇帝となって、満洲国に行ったのだ。 しかし、時間がなくてあんまり調べへんまま来てしまった。 ともかくタクシーに乗って、あんまり通じへんまま「溥儀、溥儀」と繰り返 […]
石畳の坂道。 九州の秘境温泉プラス、湯平、杖立、由布院、黒川温泉を歩く旅が続く。 さて、メインの石畳道に戻ってきた。 一番下のところだ。ここから南にむけてずずっと登って行こう。 たしかに寂しい道だ。 人が歩いていない。 人が消えた昭和の世界に紛れ込んだみたい。 共同湯が見えた。 ここは、開いているらしい。しかし、貼り紙があって、地元の人しか利用できないとある。 まだまだ、復興中なのだ。 そろそろ、 […]
水掛地蔵に出会った。 九州の秘境温泉プラス、湯平、杖立、由布院、黒川温泉を歩く旅が続く。金子商店から表に出る。 左方向にまっすぐ行ったら、水掛地蔵があるって観光案内に書いてある。 あんまり昭和とは関係ないかもしれんけど、秘境とは関係あるかもしれん。 では、ちょいと山の中へ。 道は急に細くなる。 村から森に入っていく感じだ。 向こうに村が見える。 だんだんと山の空気に包まれてくる。 辺りが少し暗くな […]
金子商店へ。 九州の秘境温泉プラス、湯平、杖立、由布院、黒川温泉を歩く旅が続く。 白雲荘に荷物をおいて、日が暮れる前に、この温泉郷を歩いてこよう。 事前に聞いた話では、湯平温泉に今は一軒だけお土産屋さんがある。 特に何か買いたいわけでもないけど、この土地の農産品なんかが買えたらええなあと思い、行ってみることに。なんせ、もう4時を過ぎている。早く行っとかんと閉まってしまうかもしれん。 目の前に石畳が […]