岡山遊、閑谷学校へ-2
趣のある防火壁の通路を通って左側の上の方に上がっていくと学房跡に向かう。 寄宿舎のような校舎のようなところなんやろう。 この辺からおばちゃん達の一団が現れた。 わいわいと賑やかだ。 それはいいけど、実にゆっくり歩きはる。べちゃべちゃとお喋りに忙しいのだ ろう。どうしてこんなにゆっくり歩けるんやろと思うほどゆっくりだ。しかし 路が狭いので追い越せない。 まあしょうがない。こんなことでいらいらしてはい […]
趣のある防火壁の通路を通って左側の上の方に上がっていくと学房跡に向かう。 寄宿舎のような校舎のようなところなんやろう。 この辺からおばちゃん達の一団が現れた。 わいわいと賑やかだ。 それはいいけど、実にゆっくり歩きはる。べちゃべちゃとお喋りに忙しいのだ ろう。どうしてこんなにゆっくり歩けるんやろと思うほどゆっくりだ。しかし 路が狭いので追い越せない。 まあしょうがない。こんなことでいらいらしてはい […]
最近、ちょっと事情があって岡山に行く機会が増えた。 せっかく行くんやからどっかええとこあったら行って見たいと思う。 そんなら前に一度来たことがあるが、名物の紅葉がわずかに時期尚早やったん で、も一回行って見ようと考えた。 折角岡山市まで行ったけど、用事をすませたら、備前方面へまた1時間ほど戻る 事になるがそれは別に問題ではない。 場所はよう覚えてへんからナビをセットして行く。何の問題もなくするりと […]
家の近所を車で走っていて、どうも気になる看板がある。レストランみたいやの にどう見てもあやしい。毎日開いてるわけではなさそうだ。車でぱっと通り過ぎ るだけやからようわからんけど、週に何回かは開いてるんかもしれん。それに何 かマサラカレーみたいな看板もある。しかも住宅街の奥まったとこにありそうや から店舗と言うより自宅を改装してやってはるような気もする。もしかしたら、 インド人か何かが自宅で自国の料 […]
太宰治、「津軽」 「ね、なぜ旅に出るの?」 「苦しいからさ。」 「あなたの(苦しい)は、おきまりで、ちっとも信用できません」 (太宰治、「津軽」より) 紀行文がこんな文章で始まっても太宰治の本だと何故か不思議には思わない。 むしろ、やっぱり太宰やなあって関心してしまう。 まずは序編からだ。 太宰の故郷とその近辺の近しい土地は行かなかったと書いている。 金木、五所川原、青森、弘前、浅虫、大鰐だ。 そ […]