ラオス、ルアンパバーン遊-21、やっとお粥の屋台を見つけた

昨夜は酔っ払って気持ちよく寝た。気持ちよく寝ても気持ち悪く寝ても年寄り は朝早く目が覚める。早く起きても何もすることが無いから又朝市にでも行こ う。今日はゆっくりお粥の店でも探してみよう。麺の店は多いが、お粥を食わ せる屋台が見つからないのだ。麺は好きやから毎日麺でもええちゅやええんや けど、お粥があったらそれもええし、旅やから違うもんがあればあるほどええ やんか。 一応隅から隅まで歩いてみたが麺 […]

ラオス、ルアンパバーン遊-20、夜店と屋台飯

昨日は体調があまりよくなくてナイトマーケットに行かなかった。初日も少し 様子を見ただけやから、今日ゆっくり夜店を見て回る事にしよう。まだ明るさ の少し残るうちからもう広い道路にテントを張って、シートを敷いて準備が始 まっている。あれこれ見ながら歩いていると時間が経つのを忘れてしまう。 前にも言ったけどショールや織物、織物小物などなど赤っぽい色のモノが多い んで見てると次第に興奮してくる。 そんなわ […]

ラオス、ルアンパバーン遊-19、織物の村に行く

午後になったら行くところがある。昨日、タートセーの滝を見に行った時にトゥ クトゥクのおっちゃんの好感度が高かったんでそのまま別れるのが惜しかった。 それで、「明日どっかに行くか?」という誘いにのって、バーンサーンコーンと 言う織物の村に行きたいと言うと、1人75kキープで行くという。約750円、悪 い話ではない。それで一緒に行った若者と又行く事にした。14時集合だ。 行く先の大よその事は分かってい […]

大阪、住之江、「ニューとん助」のステーキ、パート2

前に紹介した大阪、住之江のニューとん助という洋食屋さん。わりと良く行く ようになった。もちろん安くて美味しいからだ。特にコンソメスープは独特の 味で、此処の料理はカロリーも多いし、量的にも多いからスープはやめとこか なと思っても行ったらあの味を思い出してつい頼んでしまうのだ。 それにこの店、いつ行っても混んでいる。店の外まで並ぶことはないが、店内 で結構待つことが多い。ある時は12時前に行ったら結 […]

最近読んだ本、「人形有情」、「一千一秒物語」

「人形有情」、吉田玉男 宮辻政夫(聞き手) すばらしい本だ。 人間国宝が語る文楽、人形遣いの話だ。至芸を持つ人であるからこそ言える言葉 の数々が煌いている。 人形で役を演じきるというのは、その役の人を理解しつくすという事なのだろう と思う。その上で役になりきってはいけないと言う。 知り尽くした上で、ならないと言えるのがすごいところなのだ。 目の動き、首の動き、頭の動き、手の動き、腰の動き、足の動き […]