東北、奥の細道の旅-10 山寺へ
この駅は小さな駅やから列車を待つのは寂しいし寒い。 かなり待って上りが来た。しばらくしてやっと下りが来た。 列車の中は暖かい。窓の外は雪だらけ。だんだん心配になってきた。本格的な 雪道歩きの準備はしてないぞ。 作並から山寺まではすぐだ。3つ目だ。 山の中なんやし山寺というだけに小さな無人駅を想像してたらえらい違いだ。 作並よりはかなり大きな駅だ。 駅のホームから正面に山寺が見える。 あれなんか。か […]
この駅は小さな駅やから列車を待つのは寂しいし寒い。 かなり待って上りが来た。しばらくしてやっと下りが来た。 列車の中は暖かい。窓の外は雪だらけ。だんだん心配になってきた。本格的な 雪道歩きの準備はしてないぞ。 作並から山寺まではすぐだ。3つ目だ。 山の中なんやし山寺というだけに小さな無人駅を想像してたらえらい違いだ。 作並よりはかなり大きな駅だ。 駅のホームから正面に山寺が見える。 あれなんか。か […]
さて仙台の夜は、山寺の近くの作並温泉まで行って露天風呂に入ろうというの が計画であった。 作並は仙台と山形の間にあるとは言え仙台からそれほど時間がかかるわけでは ない便利なところにある。しかしまるで山の中にあるので周りの山には雪があ る。それならば露天岩風呂というのは雪を見ながらということになる。 なかなかええではないか。 宿で聞いて見ると今の時間帯は男女混浴だと言う。 ぎくっとなる。そんなことで […]
心に沁みる良い映画だった。 イタリア、アドリア海にのぞむ漁師町キオッジャというところが舞台と言う。 渺茫と広がる海は霧の中へあわあわと消えて行く。時には海となり、時には 潟となる。水はどこからか流れてきてどこかへ流れて行く。時には其の中に 閉じ込められて二度と流れ出ることはないという。 遠くには遥かボスニアやユーゴに繋がる氷雪を頂いた山々が見える。 なんとまあ詩的な風景から物語が始まる。 この町に […]
ちょっと興味があって川口彗海の史跡に行ったついでに綾ノ町まで歩いた。 電車の区間で言えば1区間やから大したことはない。それよりここから帰りに 南海電車堺東駅まで歩いたけどそっちの方が遥かに遠かった。と言うことは車 でなければわりと来にくい所だと言える。 綾ノ町の駅から少し南に下ったところ、電車どおりに面して西側にある。 おやおや閉まってる。食べログなんかでは11時開店と書いてるけどもう11時半 過 […]
昼に沢山食ったんでこんだけ歩いても中々腹はすかない。 腹はすかないけどいやしんぼの悲しさ夜になったら晩飯は食っときたい。 屋台はうまそうではあるがさて食おうと思うとあまりそそるものがない。など とわけのわからんことを言い合いながら結局は食いもん屋を探す。 其の途中に面白い店があった。 帆布の鞄屋さんだ。楽しそうなものが一杯ならんでる。 帆布だけではなくてビニール系のものもある。こいつは雨でもいける […]