桂林2007の想い出-16、さらば桂林
さてもう行くとこ全部行ったし、見るもん見たし、全て終わった。もっと時間 があったら別の考え方もあったやろけど短いなら短いなりに良い旅だったと思 う。「まるで水墨画のような景色」は堪能するほど見た。 しかし、これで水墨画がすぐ描けるかというとそうはいかん。 見ただけではまだ入り口だ。いろいろテクニックも勉強せんとあかんのだ。 しかし、描く場合のことを考えてみると見たことある景色をかくのと見たこと も […]
さてもう行くとこ全部行ったし、見るもん見たし、全て終わった。もっと時間 があったら別の考え方もあったやろけど短いなら短いなりに良い旅だったと思 う。「まるで水墨画のような景色」は堪能するほど見た。 しかし、これで水墨画がすぐ描けるかというとそうはいかん。 見ただけではまだ入り口だ。いろいろテクニックも勉強せんとあかんのだ。 しかし、描く場合のことを考えてみると見たことある景色をかくのと見たこと も […]
龍背の棚田は短かったけど結構密度が濃くて楽しかった。そこから帰りは又3 時間ほど、爆睡しながら桂林まで帰ってきた。飛行機は夜遅い便なんでまだ大 分時間がある。 「どっか行くとこある?」って聞いたら、何かわからんけど公園みたいなとこ へ連れってくれた。 おっと何じゃこれは? 人が入っとるやんか。あぶなそう。 こっちは宇宙船? 何かの映画のパクリなんやろなあ。まさかアメリカ映画とか? 日本映画とか? […]
さてお腹が一杯になった。もうちょっとだけうろうろしてから桂林へ戻ろう。 山の中やから平坦な道は少ない。広い道も少ない。細い道を家と家の裏手の辺 りに行きつ戻りつしてみる。 ある古びた家の庭に甕のようなものが置いてある。 「あれ何やろ?」 「酒甕ちゃうやろか?」 「あんなんで熟成した古-い酒って美味いやろなあ」 「老バイヂュウちゅうわけやね」 そう言えば、西安に旅行に行った時に、東北餃子の店に行った […]
棚田を見ながら山を上がったり下がったりしてるうちに腹が空いてきた。時間 もちょうど昼飯時だ。 歩いていてもいい匂いがしてきた。ふと見ると竹を焼いている。 正確には竹に米を詰めて焼いているようなのだ。 こやって火の中に竹筒を入れといたら、自然と中の米が蒸し焼きになるんやろ なとわかる。それにしてもあの横に置いたある猫のゲロみたいやなつは生米な んやろか? かなり清潔さに疑問を感じるなあ。 と言いつつ […]
いつも天気が悪くなって雨が降りそうになったり、降っていたりすると、つい うどんが食べたくなる。そんな日はきっと土塔の「ぜにや」の行列が少ないや ろという期待からなのだ。その「ぜにや」は今休業中なのだ。何でも奥さんが 出産ということで産休に入ってしまったのだ。(このブログがアップされるこ ろはもう再開してるかもしれない) それでも天気が悪いとやっぱりうどんが食いたくなる。 しかたない他のうどん屋を探 […]