タイ、カンボジア、アジアの原風景と街角に触れる旅ー05、布を織る
昼飯を食って帰ってきたら、こんどは布を織って見せてくれる。というか、お 願いしたら快く見せて頂けることになったのだ。 布を織ると言っても機織機があるわけではない。仕事場は竹とバナナの葉で屋 根を葺いて壁を設え、高床の床もそれで作ったシンプルな小屋だ。 小さな間仕切りで寝室のようなところにし、作業はその前の部屋でする。 こんなとこって気持ちよさそうだ。 因みに、この村で伝統染色の研究をされた日本の研 […]
昼飯を食って帰ってきたら、こんどは布を織って見せてくれる。というか、お 願いしたら快く見せて頂けることになったのだ。 布を織ると言っても機織機があるわけではない。仕事場は竹とバナナの葉で屋 根を葺いて壁を設え、高床の床もそれで作ったシンプルな小屋だ。 小さな間仕切りで寝室のようなところにし、作業はその前の部屋でする。 こんなとこって気持ちよさそうだ。 因みに、この村で伝統染色の研究をされた日本の研 […]
この店、一度来たことがある。何となくの評判を聞いて、ビリヤニというも のを食いに来たのだ。しかし残念ながら評判のわりにはあまりおいしいとは 思わなかった。それから大分経ったときに、カレー、特に辛いカレーについ てブログを通していつもすばらしいアドバイスをしてくれるmasashiさんと 言う人から、ここはおいしいと言う情報を頂いたのだ。もしかしたら、私の 勘違いかもしれんからもう一回試しに行かんとあ […]
昨年末に雪舟の画を見に山口市に行った時に、呉市安浦町の友人を訪ねて、瀬 戸内海の名勝を案内してもらった。その際に下蒲刈町と言うところを通ったら 朝鮮通信使が来た史跡というのがあった。釜山から対馬沖を通って日本に着い たら、都に上るには陸路よりも瀬戸内海をそのまま航行した方が便利で早いに 違いない。そのルートとして、又、風や潮が都合よくなるまでの逗留場所とし て丁度よかったのがこの場所だったのだそう […]
江西寺でゆっくり蕪村の画を見せてもらってたんで、そこそこええ時間になっ て来た。昼飯を食いに行こう。 今回は事前に少し調べてある。タンゴ鉄道、宮津駅前に安くて美味しい食堂が あるのだそうだ。「富田屋」と言う。 わかるかな? と思ったが駅前まで来ると直ぐに分かった。これしかないと言 う趣である。駐車場は? と見ると、店の隣に2台止めれる車庫があった。運よ く1台出るところだ。付近にもコインパーキング […]
さて次ぎはと言うと、ルート的には飯を食うことになるけど、そう都合よく腹 は減ってない。先にもう一箇所くらい行っとかんと食われへんと言うことで、 江西寺と言うところを目指す。 ここには、与謝蕪村の屏風画があるのだそうだ。そやから是非共行きたい。 とは言うものの、この寺もえらいわかりにくい所にある。ナビをセットしたも ののほんまに行けるんかいなと思ってしまう。北近畿タンゴ鉄道、岩滝駅の向 こう側らしい […]