最近読んだ本、「Zの喜劇」、「パールストリートのクレージー女たち」

Zの喜劇 ジャン・マルセル・エール フェリックス・ザックという男がいる。 どうしょうもないZ級映画の超オタクだ。毎日、毎日わけのわからん、誰も 知らない見たことも無いようなZ級の映画を楽しんでいて、それを詳しく読 んでメッセージまで送ってくるような人たちに対してブログに書いて楽しん でいるようだ。 当然のように社会適応障害ではないかと妻にも見放されかけている。あるい は幼児の娘にも。 彼は本当は映 […]

京都、西院、「WARAKU」のランチ

相変わらず、篆刻の勉強で西院通いは続いている。そろそろ新規開拓の店はな くなるやろとランチタイムの旅に思うけど、そのたびに意外な所にお店を発見 したり、今迄無かったところに新規開店のお店を見つけたりする。 この日は、なんと学校に行く途上の四条大通りに並んで2軒の新規開店があった。 (後に3軒となる) すごいなあ。今時こんなにどんどん開店してええんやろか? ちょっと行かんあいだにつぶれてる店もおおい […]

中国、浙江、温州、奇山、古村の旅-08、雁蕩山へ向かう

今日は朝が早い。7時出発だ。本日の行き先、雁蕩山へは約330キロの道のりら しい。午前中について午後からしっかり観光したい。杭州市内の朝の渋滞が始 まる前に出ておきたい。朝飯は前の晩にホテルの向かいのデパートでパンを買 ってあった。ぱくっと食べたらすぐ出発できる。 すぐに銭塘江(せんとうこう)を渡る。杭州市内が川霧に霞んでいる。 まるで重慶市みたいな風景にも見える。 銭塘江と言えば大逆流が有名だ。 […]

中国、浙江、温州、奇山、古村の旅-07、知味観で晩ご飯

杭州のレストランはわりとおいしい。やはり南宋時代の首都ということで爛熟 した文化を経験したということで美味しい料理の名残が残っているんやと思う。 そういう意味やと蘇州料理も洗練された美味しさだと思う。杭州料理よりは文 化のレベルが高いと思わせるところがある。爛熟の度合いが違うのだとおもう。 蘇州は国の都にはならへんかったけど商業の街としてつい近代まで栄えていた。 言わば大阪みたいなとこだ。今は直ぐ […]

中国、浙江、温州、奇山、古村の旅-06、妖しい本屋でお買い物

文体市場が終わったら、次は本屋に行く。本屋さんに行くのも楽しみの一つだ。 そこでは芸術書や書の本をあさるつもりだ。画材と同じで芸術書の店もどこに もあるもんではない。どっちもちゃんと探せばあるんやろけど観光客が行きず りで見つけるのは難しい。 この店は河坊街、杭州の観光土産物通りの真っ只中にある。 中国第一かもしれん杭州、西湖の畔の観光地やから,晴れても雨でも、平日で も土日でもどっさり観光客がい […]