和歌山、高野口、「さぬき」のうどん

わりと頻繁に九度山暮らしをするようになると近くにおいしいうどん屋さんが 欲しくなる。目に付いたところをさらっと行ってみたことはあるけど、ええとこ にあたった実感がないまま過ごしている。 それで、ネットで検索してみた。意外とちかくに讃岐うどんのお店があるでは ないか、早速行ってみよう。 国道24号線のショッピングセンターとかがちょっと固まったあたりより少し 西側にある。 遠目にも道路際のバラック作り […]

京都、錦市場、「山市」の桜干

水墨画の勉強の帰り、友人達と錦市場を通りかかったことがあった。特に何か 買うと言うあてがなくても錦市場を歩くのは楽しい。もちろん錦だけやなくて どこの市場でも楽しいんやけどここみたいに観光客でごった返してるとこも、 それはそれで風物詩に思えるのだ。 友達の1人が、「鱧皮」ないかなあって言い出して、途中からそれを探しつつ 歩いていた。しかしどの店で聞いても今年は鱧皮は出ないのだそうだ。品薄で 値段が […]

最近読んだ本、「流」、「凹凸を楽しむ 大阪「高低差」地形散歩」

東山彰良、「流」 場所は台北の裏町あたり、時代は戦後すぐのころ、まるで日本の戦後の物語り を読んでいるようだ。どこにでもいるような悪ガキ達がいる。葉秋生もその1人 だ。いとことつるんで悪いことばかりしてる。そのうち上級学校にも行けなく なった。2人は悪さがますますつのっていく。そんなある日、爺さんが死ぬ。 殺された? 物盗り? わからん? 爺さんは戦時中かなり曰く付きだったらしい。 しかし死因が気 […]

篆刻と水墨画のコラボをやってみた

篆刻も水墨画も勉強はしてるもののなかなか上手にならへん。しかし、どっちも だんだん自己流がきつくなってきた。誰がみてもこれはあんたやってすぐに分かる らしい。よく言えば個性が出て来たんやろけど悪く言えば自己流でしかできへん と言うことだ。しかしまあそれでもええやんかと思いながらやっている。 で、どんどん自己流に入っていくわけやけど、篆刻と水墨画は関係がないようで 大いに関係がある。水墨画には雅号な […]

京都、西院、「わた亀」でランチ

この日も京都、西院で篆刻の勉強後友人たちとランチ周遊。しかし、大体、近辺 では生き尽くした感もないではない。阪急駅前あたりを物色してると、優雅な 仕出し屋さんが目についた。この店は何度か前を通ったことがあるけど、高級 そうで、わしらのワイワイランチには手が出えへんなあって決めつけてた。 しかし、前に行くと、ランチと言うにはちと少ないけど前菜よりは少し多い、 少食に女性なら食べころくらいのなんちゃら […]