雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-29、普洱茶の故郷に向かう

さてこれから普洱茶の故郷である普洱市に向かう。というのは名前から連想して 勝手にわしが思い込んだだけのことで、普洱市が普洱茶の故郷でもなんでもなくて 普洱茶というのはシーサンパンナ(西双版納)から雲南省の一帯で取れるお茶 の事を言う 。この場合の茶というのは磚茶(てんちゃ)という円板状あるいは 四角い板状に突き固めた独特のお茶の事をいうらしい。このお茶をはるばると チベットまで持ち込むとチベット人 […]

京都、西院、再訪、「カフェマノワール」のランチセット

ずっと前にブログに載せてからこの店には何度か行っている。篆刻の勉強が終わった あとのランチの場所に不自由することが多くなって、それは店がないわけではなくて 行ったことがない店が少なくなってというか、ある限られた範囲の、それなりの 条件をみたす店で新しい店が見当たらなくなってというふうな訳の分からん理由 で、行ったことのあるお店に何度も行くという結果を招いているんやけど、 簡単に言えば昼飯を食うだけ […]

九度山暮らしのある日、雪が積もった、マラソン大会があった

九度山暮らしの寒い寒いある日朝起きたら雪が積もっていた。雪がチラチラと 舞う日は今までにもあったけど積もっているのは初めてやった。 なんか嬉しい。子供の頃から雪が降ったら嬉しいという気分は変わらへんのだ。 さすが、九度山暮らしを始めたら冬は雪も積もるんやと半ば自慢げにFBに投稿 したりしてたら、この日は近畿一円が大雪で、京都なんかもえらい積もったらしい。 こんな事やったら、雪の京都のええ感じの風情 […]

最近読んだ本、「複製された男」、「ロケンロール空心町」

ジョゼ・サラマーゴ、「複製された男」 テルトゥリアーノ・マッシモ・アフォンソ という極々平凡としかいいようの無い 名前の男がいる。どこが平凡なんやねんと思うけど設定がそうやからしょうがない。 テルトゥリアーノ・マッシモ・アフォンソ は仕事も極々平凡な歴史の教師だ。 あんまり暇やから同僚の数学の教師に勧められてレンタルビデオでも見ることに した。「たゆまぬ物は狩を征する」 、わけのわからんそうな映画 […]

大阪、南森町、移転後の「ココペリカレー」

大分前に「ココペリカレー」に行ったことがある。その後移転されて、と言うか 曲がり場所を変えて営業されてたんでそこにも行ったことがある。今度はしばらく の休業、準備期間の後、満を持して、かどうかはわからんけど南森町に開店された ということで行ってみた。 わかりにくいという話やったけど、FBに店主さんの道案内書き込みがあったんで 殆ど迷わずに到着できた。 正規の看板はまだらしい。(もう出来てるのかな? […]