映画、「雪女」を見た

外は闇。山深い農村の森の中を女が提灯をかざして歩いてくる。周りは漆黒の闇、 赤い灯がゆらゆらゆれて美しくて幻想的でもあるし、不気味でもある。こんな時に 獣が出たらどうしよう?、悪い奴に襲われたら?、それよりお化けがでるんとちゃうやろか?、 そんな心配はないんやろか? もしかしたらこの女こそ魔性の化身だったとしたら 怖いもんなんてなんもないはずやし。 どうなんやろ? 村の外れの一軒家に着いた。玄関を […]

時々京都遊、哲学の道、霊鑑寺で椿を見る

さて、風情のある観光地の真っ只中で湯豆腐をいただいて、そのまま帰ってしまう のももったいない。すぐ近くに霊鑑寺という人があって椿が美しいという。 では、みんなで仲良く見学に行こう。 なるほど椿か、椿ってわざわざ見に行かんでも家の庭やそのへんの咲いてんのと ちゃうやろかと素人くさいことを考えつつ中に入った。 さすが門跡寺院というだけあってえらい立派な玄関だ。 もしかしたら円山応挙? お庭もなかなか風 […]

京都、哲学の道、「㐂さ起」の湯豆腐

ほぼ2年に一回くらい、古い友人たちと湯豆腐の会をするのが習わしになっている。 昔、あるIT関連のユーザ会で知り合った仲間たちやけど、いつの間にか、キャンプを したり食べにいったりと遊びで集まる方がメインになってしまって、そのユーザ会 もなくなってしまってみなさん歳をとってきて、だんだんと共通の遊びも少なく なってきて、時々思い出したように湯豆腐の会でもやろうやというくらいのゆるい 繋がりが残ってい […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-04、関空から出発

なんだかんだと前置きが長くなったけど、そろそろええ加減に出発せんとあかん。 今回のカトマンズ行きは前回と全く同じコース、関空→上海→昆明、昆明で1泊して 次の日の午後に昆明→カトマンズというルートだ。帰りもおんなじルートで、往復 6万円弱やからきついコースではあるがやむをえん選択だ。 関空発16:55、遅い出発は初めは楽でええけど後がきつくなる。 まあ、機内食でも食ってゆったり始めよう。 牛丼みた […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-03、高山病予防の薬

低酸素トレーニングも期待したわりにはすっきりせん結果やった。とにかくまあ なんとかなるやろと行かんとしょうがない。もしあかんかったら酸素を吸って、 それでもあかんかったら早々と下に降りんとしょうがない。最悪はヘリコプターで おろしてもらうか? 心配はきりがない。最悪の状況を考えて保険だけはちゃんと 入っておこう。 ということでだんだん出発の日が迫って来た。 ギリギリでもうちょっと調べてみる。ダイヤ […]