最近読んだ本、「神秘大通り 上、下」、「籠の鸚鵡」

ジョン・アーヴィング、「神秘大通り 上、下」 この人の作品はいつ読んでもとても面白い。新作が出るのを楽しみにでたらすぐ 読むようにしてる。決して期待を裏切らないのがすごいところだ。 フワン・ディエゴ はフィリピンに向かっている。彼はスラム出身の作家だ。 メキシコシティ、オアハカの街の裏通りのスラム街で生まれ育った。母は掃除婦兼 娼婦、父はわからない。妹のルペは未来が見えるらしい。 どういう未来か、 […]

大阪、九条、「アアベルカレー」の合い掛けカレーランチ。

今、大阪ではカレーブームなのだそうだ。それを煽っているのは「究極のカレー」とか 言うような本かもしれん。わしも究極とか至高とかいう言葉に惹かれて読んでしまう 事がある。見てるとどの店も行きたくなるんでとても困る。 中でもいろんな部門でグランプリをとるような店は何時行っても長蛇の列なんで 行列嫌いのわしにはとても敷居が高い。 でも、行きたい。そういう場合はいろいろ作戦を立ててみる。 開店前に行ったら […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-28、西江千戸苗塞、娘さんにモデルを頼む。

早速中に入る。 なるほどこういう絵なんか、「農民画家」というのは、「農民を描く画家」なのか? 「農民である画家」が描いた絵なのか? それはどっちでもええけど、ここがその方のギャラリー兼、農家民宿みたいな こともやってはるみたいだ。 ギャラリーをゆっくり見せていただいて、とても寛いでしまった。お茶を頂けないか とお願いすると快くお茶をだしてくれたんで更に寛いでしまった。 中から外の村の様子が一望でき […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-27、西江千戸苗塞、農民画家の家を尋ねて。

さて、昨夜は西江千戸苗塞のその名の由縁である密集住宅の全容を山の上から眺めた。 今日はその住宅密集地帯の中に入って行こう。 村の中央の大通りを見物しながら歩いて、真ん中辺りから山に入って行くつもりだ。 この村では餅搗きをやって見せて食わせるのが盛んなようであっちでもこっちでも やってる。 中には鶏が入ってる。 可愛そう? 美味しそう? 食用だ。きっと。 野生の七星魚って? コウタイとも言われて、台 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-26、西江千戸苗塞で晩ご飯。

夜の西江の村を見る前に晩飯を食いに行った。こういう観光地真っ只中にいると 選択肢は限られている。地元の街角食堂なんて望むべくもない。 てなことで、少数民族料理を食わせる観光的なお店にいく。 ビールは行く店によって種々様々、今回は雪花か、 特にどうということはない軽いビール。 梅酒のよう甘い系のウエルカムドリンクをいただく。地元の醸造酒かな? ビールも陶器の器だ。 それで、いきなり魚の鍋が。 これが […]