最近読んだ本、「風神雷神、風の章、雷の章」、「呑み鉄、ひとり旅 乗り鉄の王様がゆく」

柳広司、「風神雷神、風の章、雷の章」 これと同じテーマで辻邦生の「嵯峨野明月記」を読んだことがある。格調高い文学の 香りがする文章やったような記憶があるけで、こっちはとても読みやすい。 主人公は俵屋伊年、後の俵屋宗達だ。 ただのぼんやりボンに見える扇屋の老舗俵屋の後継にはもしかしたらとてつもない 画才があるのではないやろか? 安芸国、厳島神社にある平家納経の修復で驚くべき才能を見せたのだ。 そして […]

九度山暮らしのある日、今年も厳島神社の公孫樹が綺麗に黄葉した。

九度山も毎日、毎日どんどん寒くなっていく。体感的には堺で暮らすより3、4度 低いんではないかと思う。遠くをみれば高野山にも白いものがつき始めた。 あちこちの紅葉もそろそろ盛りを過ぎ始めたころだ。今年の紅葉はあちこちで 見頃のバラツキが大きかったんではないやろか? 例年通りに紅葉してるとこもあれば 予想外に遅いとこもあったようだ。なんでかはわしにはわからん。 九度山には有名な紅葉スポットはないけど、 […]

九度山暮らしのある日、和歌山、打田町、「うらしま」の中華そば

岩出市で寿司を食ったあと、ラーメン1杯くらいやったらまだいけるかもしれんと 無謀な連食に走ろうとした。 お寿司屋さんから九度山に帰る途中に、前回来て、おやすみだった某有名なラーメン屋さんが あるのだ。ついでに寄ってみよう。 おや、やっぱり行列やんか。しかも駐車場が空いてない。行列は人数が揃わんと 並んだらあかんというルールらしい。1人が駐車場の空きを待って、1人が行列に ならぶという連携プレイは無 […]

映画、「星空」を見た。

とてもファンタスチックで絵画的な美しい映像の映画だった。 そう言えば、「満天の星空」を見て心が震えるなんてこと、久しくないなあって 思う。年とともに空も綺麗でなくなってるし、心もけっこうくたびれてしまったし。 昔、中学校の部活で、校舎の屋上で夜通し天体観測したときは本当に綺麗な空やったし、 周りも暗かった。この頃はアジアの田舎に旅行しても漆黒の闇っていうのがなくなって きてるんちゃうやろかと思う。 […]

中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-44、青岩古鎮、横道の裏通り。

古鎮を歩く時には、前へ前へとつい歩きがちやけど、時々、ぱっと後ろを振り返って みたら意外と新しい発見があったり、違う景色に見えたりすることがあって面白い。 それとやっぱり横道が良い。ちょっと止まって横に動いて見る。どこまで行くか わからんけど、奥へ奥へと行ってみると表通りでは見られない風景が展開されて いくこともある。興味は尽きない。 ということで、戻りながらいきなり横に入ってみよう。 奥の方に大 […]