中国、浙江省、古村の旅ー38、岩頭村麗水古街、村の中へ。

では回廊からちょっと横道にそれて村の中に入って行く。瓦の屋根がとてもエエ具合に 歪んでいる。こういうのが心穏やかに感じるのは、この曲がり方は1/fゆらぎの 理にかなってるからなんやろか? わからんけど。 で下をみると、横に曲がって引き込まれた疎水の水でおっちゃんが古いテーブルを 洗ってはる。 なんかやることがダイナミックやなあ。石畳を歩くおっちゃんも、向こうで自転車を 押しいるおっちゃんも時間はゆ […]

中国、浙江省、古村の旅ー37、岩頭村麗水古街へ。

芙蓉古村から岩頭村麗水古街まではすぐそこだ。歩いて20分かからへんくらいだ。 ここはまた先程の芙蓉村とは少し様子が違うようだ。何が違うかと言うと、ここには 又疎水があって疎水に沿って長大な回廊があるみたいなのだ。 村に入ったとたんに疎水と回廊が見えた。とても長い。その対岸と両端に村の暮らしが あるらしい。どういう順番で見ようか考える。 まずこのあたりを軽く見ながら回廊に入って行こう。そして回廊を向 […]

和歌山、かつらぎ町笠田、「ラーメン倉庫」のディープなラーメン。

前にこのブログでも紹介したことがあるけど、和歌山、かつらぎ町の山の中に とってもディープなラーメン屋さんがあった。1月〜3月の農閑期の土日だけ 営業するという、しかも農家の倉庫をそのまま使って、ビールケースを並べて それを机椅子がわりに使って、ラーメンを提供するという、それがまたとても こだわりでおいしいという、そういう噂を聞いて3時間も行列にならんで食った 事がある。確かにそれはこんだけ並んだと […]

九度山暮らしのある日、ウォーキングをしてて八朔を貰った。

九度山暮らしの日々の中に、毎日のウォーキングは必ず、できるかぎりは怠らない ようにしてる。けど、こんなに毎日歩いてるのに友達はできへん。当たり前だ。 堺で歩いててもできへん。何かのきっかけがあったり、こっちからあえて話しかけたり せんかぎりウォーキング中に誰かと話をするなんてことはないと思う。 まして、わしは人見知りがきついし、シャイなんでよけいそんなことはありえない。 とは言うものの、挨拶だけは […]

最近読んだ本、「R帝国」、「パリに終わりはこない」

中村文則、「R帝国」 オーウェルの「1984年」は出た時はすごかったんやろけど読んだ時は同意できへん ようなとこも多かったような気がする。逆に「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」は とても面白かった。ケン・リュウの「紙の動物園」や「母の記憶に」の独特の世界観も 惹かれるものがある。SFの世界もとてもおもしろくて楽しい。 これはどうなんやろ? 戦争モンってあんまり好きやないけどとか思いつつ読んで 見 […]