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あやしい

天王寺七坂を歩く-02、谷九から真言坂へ。

谷九から真言坂へ。 谷町九丁目の交差点はえらく暑い。 大都会の真ん中にある交差点は日陰が少ないのだ。 この時点で、まだ、熱中症アラートがでるほどではなかったんで、機嫌良く歩きはじめる。 最近、思うけど、どこを歩いても心なしか人通りが多くなったんとちゃうやろか。 コロナに罹る人の数はいっこうに減らへんけど、毒性が弱ってきたということで、まわりの人たちの危機感が全然違う。 マスクをするとか、顔を近づけ […]

天王寺七坂を歩く-01、地図を見て計画を練る。

地図を見て計画を練る。 大阪、天王寺界隈に天王寺七坂と言われるところがある。 らしい。 そのあたりは、昔の難波宮があったところから、四天王寺のあたりまで南北に真っ直ぐ走る上町台地の下の方である。 大地の上と言うからには下の下町より高いところにある。 必然的に坂ができる。あちらこちらに坂があるのだ。 天王寺あたりの坂をあえて七坂と名付けるのには深いわけがあるのであろうか。  あじあんじゃん […]

最近描いた墨絵作品のご紹介。「樹下昼寝図」。

「樹下昼寝図」。 毎日暑いですなあ。何もする気がせえへん。暑気払いになんぞ涼しげな絵でも描いてみよ。 水墨画のテーマでは、大きな木の下で仙人とか高士みたいな人物が佇んでいるのが多い。 うーーーん。 何やらその場の気分やら雰囲気やらを醸し出すような漢詩みたいな、詞みたいなんがあると入り易いんやけどなあ。 てなことで、漢詩の本やら、蕪村の句やら、山頭火など、パラパラしてみる。 パラパラではなんも浮かん […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−107、遅めの昼飯を。

遅めの昼飯を。 時間が遅くなったし、山歩きをたっぷりしたんで腹が減ってる。 どっかにご飯屋さんはないやろか。しかしこんな山の中、あるとは思われへん。 ともかく高速道路に向かう。山を降りたあたりに一軒あった。 運転手は、あんなとこは、高いし美味しくない。高速に入ったら、飯が食える PAがあるんでそこに言ったらどやろと言うんでわしもそうやと思う。 高速に入ったら、ドンドン走る。しかし、この国でもオービ […]

京都、西院、「野口商店」、めっちゃ昭和の世界。

京都、西院、「野口商店」、めっちゃ昭和の世界。 えらく暑い日であった。冷たいビールをぐびっとやりたい日であった。 篆刻の勉強が終わって、西院かいわい、阪急の駅の裏側あたりをちょびっと彷徨ったら いきなり、昭和がでてきた。 半端ではない。 中にはいると更にその感じがひしひしと。 とりあえず、ビールをいただく。 もしかしたら缶ビールかな? なんて思ってたら、冷蔵ケースのなかに瓶ビールが あった。街中華 […]